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2012/10/18

東京ミッドタウン・デザインハブが変わっている

 六本木の東京ミッドタウンに久しぶりに出掛けました。武蔵美の主催イベント「ムサビのデザイン・トークイベント」を拝聴してきました。<「デザインの時代」の中での表現-1950-70年代->と題されたイベントは、武蔵美名誉教授の勝井三雄さん、島崎信さんのお二人と、教授の柏木博さん、武蔵美 美術館・図書館 館長の田中正之によるトークです。勝井三雄さん、島崎信さんは著名なグラフィックデザイナーで1950年代から70年代までのデザインについてとても興味深いお話をうかがうことができました。
 このトークイベントは、東京ミッドタウン・デザインハブの武蔵野美術大学デザイン・ラウンジで開催されてる企画展示「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」の一環として行われたものです。企画は1950年代から70年代までの30年間にクリエイトされたポスター、椅子、雑誌、工業製品、椅子の展示を通して、この時代のデザインをみせる内容です。
 久しぶりにデザインハブにいったのですが、確かここには九州大学のデザイン戦略拠点があったはずですが、いまはなくなっていました。どうやら今年の4月からかわりに武蔵美のデザイン・ラウンジがはいったようです。ちょっと場所がわかりにくくいのがハンデかな。いい企画をやっているのですが、めったにいく機会はありませんでした。武蔵美がはいっているので、これからはチェックしてみます。

武蔵美のデザイン・ラウンジ

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