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2012/10/19

ビール、新しい提案はないのか

 スーパーのビールコーナーにいくと、ほんと沢山の種類のビールが並びます。季節もののビールがいくつか登場しています。冬麒麟、冬の贈り物、冬物語。また毎年恒例の琥珀エビスもでました。定番のキリンラガー、スーパードライ、黒ラベル、モルツから、発泡酒、第3のビールまでこんなにあるのか、と今更ながら感心します。
 でもどれもしょせん、ビール。旨い、旨くないという差はあるのかもしれませんが、どれもビールという飲料で「ほとんど同じ」です。せいぜい黒ビールと琥珀エビスがちょっと違うくらい。選択肢はそんなにないわけですね。メーカーも季節のビールを市場に出すくらいしか販売の施策はなさそうに見えます。
 ビールに画期的な新商品はないのでしょうか。サントリーはハイボールを提案し、あらたなマーケットを作りました。ビールでは、そんな展開はないのでしょうか。新しい飲み方の提案とか、ビールから派生したお酒とか、そんな新しい商品はなさそうですね。ビールはビールでしかないのですね、きっと。
 ビールというのは完成されたテイストで、これ以上の発展はないのかもしれません。なんか手はないのかな、と素人は思います。


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