« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012/10/31

ディープなエーダンモール深沢

 エーダンモール深沢という商店街があります。うちから歩いて20分ほど。正式には東深沢商店街振興組合というのですが、こじんまりした商店街です。ここがなかなか不思議なところなんです。鉄道の駅からはからり遠いところにあり、唯一の公共交通機関は自由が丘駅から出ている東急コーチなる小さめのバスです。
 ここを久しぶりに散歩してみました。こじんまりとしたスーパー「玉秀(たまひで)」。地元に根付いた商店という感じ。

Photo

 そこからちょっと歩くと、「軽食カーム」があります。かなり年季が入っています。カーム、ってどういう意味でしょう。英語のcalmが語源かな。この店、かつてとんねるずの番組の「きたなシュラン&きたなトラン」で紹介されたようです。食べログによれば結構美味しそう。

6

 化粧品店では、スリッパが店頭販売中。安いのか、高いのか。

3

 おしゃれな店もあります。オイスターバーの立ち飲みコーナー。

4

 バルもある。

5

 この商店街「エルモちゃん」というゆるキャラもいます。
 近くには高級スーパー紀ノ国屋等々力店もある地域ですが、エーダンモール深沢だけは異次元のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/30

アイアンシェフとフジテレビ

 かつて「世界の料理ショー」という番組がありました。料理家のグラハム・カーによる料理バラエティ番組で、熱心にみた記憶があります。楽しい番組でした。料理をエンターテイメントに仕立てた先駆けでしょう(折しもこの番組11月5日よりテレ東で放映されます)。
 先週からフジテレビで「アイアンシェフ」が始まりました。昔を知る人にとっては「料理の鉄人」のリバイバルということはすぐにわかります。1993年から99年まで放映されていた「料理の鉄人」は、これも熱心にみました。料理の鉄人と対決、という斬新な設定。キッチンスタジアムという舞台で、ライブ感溢れる展開の新しい料理番組でした。世界の料理ショーと同じく、料理をエンターテイメントにした優れた番組です。
 時は経て、2012年に「アイアンシェフ」を番組にする意図は何なのか。何か、新しいメッセージがあるのか。少しの期待をもって初回の放映を見ました。何も変わっていません。料理の鉄人をそのまま焼き直しただけです。
 アイアンシェフが作る料理は確かに美味しそうです。でもそれだけです。見ていてわくわくしません。時代が違うからなんでしょうか。自分が年をとったせいなのか。
 昨日、ネットで「アイアンシェフ」初回の視聴率が報じられていました。初回は金曜午後7時からのスペシャルで10.7%です。「料理の鉄人」は午後11時台に放映されたのにもかかわらず平均視聴率が14.8%だったとのことですから、初回ではオリジナルに及ばなかったことになります。
 フジテレビは定席だった視聴率3冠王を日テレに昨年奪われ、今年にはテレ朝にも抜かれ3位になっています。今週号の「週刊文春」に「フジテレビ『失敗の本質』を衝く」なる記事があります。ここでかつて「東京ラブストリー」をプロデュースした大多常務がこう語っています。
「久しぶりに『アイアンシェフ』を見て鳥肌が立った。手間とお金をかけて大遊びしているけど、フジテレビのアイデンティティはこういう馬鹿らしさです」
 この人はいつの間にか、時代から置き去りにされてしまったようです。フジテレビ、しばらくは3冠王奪取は難しそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/29

50歳以上限定の定期預金

 日経新聞の文化面の下に掲載されている「50歳以上のお客様限定」と「特別金利 円定期」とタイトルされた広告が気になりました。新生銀行の広告です。定期預金で50歳以上と限定するなんてちょっと珍しい。
 広告には大きく「1.0% 約19,600円」とあります。よくみると3ヶ月ものと書かれているので、この1.0%は3ヶ月ものの定期預金の金利(利息)だとわかります。また19,600円は小さく「3ヶ月後のお受け取り利利息 例えば1,000万円をお預け入れの場合」と書かれていました。
 3ヶ月もので金利が年1.0%であれば、実質は0.25%。金利のいいネット銀行、例えば大和ネクスト銀行では3ヶ月定期で0.2%なので、それを上回ります。確かに特別金利です。しかし、この特別金利には50歳以上の他に預け入れの条件があります。
1.ご来店時に満50歳以上であること。
2.期間中、円定期設定までに新規に合計400万円以上ご入金いただくこと。
3.今後の商品提案に関する書類にご記入いただくこと。
 400万円というまとまったお金を預けないといけないのですが、ポイントは3.の「今後の商品提案に関する書類にご記入」です。定期預金が満期になったあと、金融商品の勧誘をするためでしょう。投資信託とか保険といった商品です。銀行で預金以外の商品を販売する窓販への展開を目論んでいるわけです。
 でもなぜ、50歳以上に限定したのでしょう。お金を持って層だから? 銀行もいろいろ考えているようです。

新生銀行のサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/28

厚生年金基金の廃止がおよぼす被害

 AIJ事件の発生以来、検討されてきた厚生年金基金の問題ですが、今朝の日経新聞によると廃止への道筋が決まったようです。記事によれば、厚労省が制度改革案をまとめ、来年の国会に提出。法施行から10年で厚生年金基金の制度が廃止されという内容です。
 厚生年金基金の維持は現状では維持するのが難しいと判断し、廃止するということは正しい選択だと思いますが、問題はそのやり方です。最大の課題は厚生年金基金が抱える積立金不足。「年基金の半数にあたる287基金が積み立て不足に陥り、その総額は1.1兆円にのぼる」(日経新聞)をどうするかです。現在の制度では厚生年金基金に加入している企業が積立不足になっているお金を分担して負担し、国に返還しなければいけません。
 厚労省の改革案によれば、厚生年金基金がこの返還が出来ない場合、厚生年金保険料で穴埋めするとなっています。これは関係のない会社員の積み立てた保険料を取り崩し使うということ。そうすれば(わずかかもしれませんが)将来的にもらえる厚生年金が減ることになります。これって安易に許されることでしょうか。
 厚生年金基金は厚生年金に上乗せの年金を支払うための制度です。これを廃止するならば、公務員が加入する共済年金制度での上乗せ年金支給である職域加算をまず廃止すべきでしょう。ほんと、官僚はひどい。まず、自らの制度を改めましょう。石原慎太郎が立ち上がったの、なんとなく理解できます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/27

すごくハードなトレーニング

 マラソンのトレーニングはメニューが多彩です。たかが走るだけなのに、いろいろあってどのようにトレーニングを組み立てればいいか、いまだ迷います。なにせ専属のコーチもいないので、「ランナーズ」といった専門雑誌に頼りがちです。そのランナーズの先月号(11月号)に「30㎞の壁を破るには30㎞走しかない」という記事によれば、フルマラソン大会に臨むには、10月には30キロ走が必須とのお告げです。
 今年の2月にアシックスのランニングラボでランニング診断をしてもらいました。その診断で1キロ5分13秒で30~35キロ走ることを目標とするようにとありました。ATとは無酸素性作業閾値のことで、有酸素運動から無酸素運動になる境界です。無酸素運動になると継続的に運動をできなくなるため、長時間のマラソンでは有酸素運動の範囲で走ることが、失速しない条件になります。
 前置きが長くなりましたが、要は私の場合は1キロ5分13秒が最速のフルマラソンペースということです。なので、10月中にこのペースでのランニングを行う目標を決めていました。でも、いきなり30キロはきついので、すこしずつ距離を伸ばす計画にしました。具体的には暑くなくなった9月下旬から、週1回駒沢公園ジョギングコースでペース走をやりました。このジョギングコースは1周2140メートルなので、ここを10周からはじめて、毎週、1周ずつ増やす計画。
 10周だと21.4キロとほぼハーフマラソンの距離。ここまではよかったのですが、11周、12周と増やすと、これがきつい。へろへろになりながら1キロ5分15秒くらいのペースで走りました。ジョギングコースを周回する単調さが災いしているのか、ただ走るだけという変化に乏しい練習のためか、かなりハードです。
 昨日は14周の目標。これを走るとほぼ30キロになります。今シーズン30キロを走るのははじめてなので、心理的にはプレッシャーがあります。飲み物、エネルギージェル、バナナを持参して、走りました。長いトレーニングのときは給水、エネルギー補給が難しい。
 結果、ジョギングコースを15周、32キロを走りました。キロ5分12秒ペース。すごくきつい。でも、フルマラソンはあと10キロ走るわけです。でも、なんとか10月中に30キロ走をできました。来週は16周、34キロ走るのか。もうやめたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/26

東工大で益子焼

 大岡山にある東京工業大学博物館「東工大で益子焼  ~知る・ふれる・つかう~」展が開催されています。東工大と益子焼とは、珍しい取り合わせの展示です。東工大と益子焼の関係はどこにあるのか。
 益子に居を構えて本格的に作陶をはじめた濱田庄司は、東工大の前身である東京高等工業学校窯業科を卒業しています。またた濱田に憧れ東京工業大学に入学し、濱田を師として益子の地で修行を積んだ島岡達三もいます。2人は人間国宝になっています。東工大というのは芸術家も輩出しているのです。
 本展は東京工業大学博物館の特別展示として行われているもので、益子の陶芸家15人が作品を出展。展示された作品は、鑑賞するだけではなく値段が付けられ、買うことができます。まさに「知る・ふれる・つかう」というわけです。
 東京からはそんなに遠くはない益子ですが、まとめて作品をみる機会は多くはありません。出展している作家は濱田庄司の次男・濱田晋作、晋作の次男・濱田友緒をはじめ、年齢、キャリアも様々な人達。その作風もそれぞれ個性があり、魅力的な器が展示されています。
 東京工業大学と益子焼という挑戦絵的な展示は、この大学の新たなものに取り組もうという姿勢を感じました。素晴らしい企画展です。会期は28日までです。

「東工大で益子焼  ~知る・ふれる・つかう~」

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/25

Kindle、日本上陸

 最近、音沙汰がないのでどうしたかと思っていたアマゾンからキンドルが発売されます。やっとという感じです。発売されるのは4機種。電子書籍リーダーに特化したペーパーホワイト(Paperwhite)が2機種。Wi-Fi接続+無料の3Gの「キンドル ペーパーホワイト3G」とWi-Fi接続のみの「キンドル ペーパーホワイト」。タブレット端末のキンドル ファイアが「キンドル ファイア」と高精細画面の「キンドル ファイアHD]の2機種です。ペーパーホワイトが来月、ファイアは12月の発売。
 いちばん安いのはキンドル ペーパーホワイト」の8400円。最上位のキンドル ファイアHDの32Gモデルで19,800円。昨日発表されたiPad mini は32Gモデルは36,800円ですから、タブレット端末のキンドル ファイアと価格だけで比較すると、半額に近い値段です。
 肝心のコンテンツですが、今日からサービスが始まるキンドルストアで約5万点の本が用意されるということです。そんなに多くはありません。既存の電子書籍ストアとそんなに変わらない。アマゾンだからいきなり何十万点揃えてくれるかな、と淡い期待もあったのですが・・・・・・。この国の出版システムの限界を示しています。
 とはいっても、いきなり4機種を投入してくるアマゾンはやはり魅力的です。これで電子書籍のマーケットがいよいよ本格化するのか。年末がちょっと楽しみです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/24

増えているノンアルコールビール

 ノンアルコールビールのビール飲料が広がっています。スーパー、コンビニの棚でも存在感を増して、商品として定着しました。最近は4つのビールメーカーがつくるノンアルコールビールに加え、新たな商品も見かけます。
 ローソンには自社ブランドのノンアルコールビール「ビールテイスト アルコールフリー」が並んでます。コンビニで独自のノンアルコールビールをつくるなんて、ある意味冒険です。この商品、生産は合同酒精で、国内生産です。価格は350mlで123円と、微妙な値付け。サントリーのオールフリーとかアサヒのドライゼロといった競合商品はスーパーなどでは118円くらいで売っていたりするので、ローソンが破格に安いわけではありません。あくまでコンビニ価格で設定されています。
 これに比べて、イオンで発売しているビールブランドのバーリアルにはノンアルコールビールもあります。ここの「バーリアル 3つのフリー」は価格破壊値段で、1本88円です。アルコール分の入ったビール飲料で安いものは韓国製ですが、イオンのノンアルコールは何処でつくっているでしょう、缶には製造者は記載されていません。どこでつくっているんでしょう。
 ノンアルコールビールの市場は拡大しているのを実感します。今後もマーケットは広がっていくでしょう。遠い将来、アルコールの入った酒がマイナーな存在になるのでは。ふとそんなことを思いました。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/23

ファイナンシャル・プランニング技能士という資格

 先日、検定試験に合格して「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格を得ました。世の中的にはファイナンシャルプランナーとかFPと称している人達がお持ちの資格です。この資格、国家資格になっていて、試験に合格すれば「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」なる名称を名乗れます。
 しかし、資格を取得してないと、業務を行うことが禁止されている「業務独占資格」ではないので、ファイナンシャル・プランニング技能士を取得しても、なにかの業務を法律に基づいて行えるわではありません。仕事のため、持っていたほうがいい、といった資格です。たとえば栄養士、調理士、マンション管理士と同じレベルで、「名称独占資格」(資格を所有していない者が法律に定める特定の名称を名乗ることができないない資格)といわれるものです。
 この機会に資格を調べてみましたが、ものすごく沢山ありますね。国家資格といっても、それこそピンキリ。最近では司法試験に受かっても弁護士になれない人もいるといいますから、取得して安泰な資格というのはないのかもしれません。
 取得した「ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格と並行してAFP、CFPというファイナンシャルプランナーの民間資格もあり、それらの取得はちょっと複雑。理解できるまで、しばらくかかりました(ここに体系図があります)。
 まあ資格を取ってもすぐ仕事ができるわけではありません。「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の試験はそんなに難しいものではなく、合格ラインも6割以上と極めてゆるい基準です。資格を取るための勉強が、それこそファイナンシャル・プランニングに関わることのいい勉強になったというところです。
 お金に興味のあるかたは、受けてみるのもいいかもしれません。

Fp


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

タートルマラソンを走る

 昨日、ハーフマラソン大会を走ってきました。マラソンブームのこの頃、東京近辺のハーフマラソン大会の出場権を得るのは、かなり大変です。来週の手賀沼エコマラソンはうっかり申込日を忘れていて、定員締め切り。11月の世田谷246ハーフは抽選で落選。そんな中、先着順で楽に申し込めた「タートルマラソン国際大会」のハーフ部門に参加しました。
 今回で既に41回を重ねる大会ですが、初めての参加です。このマラソン大会はいくつかの特徴があります。まず、バリアフリー大会として障害者の人、車椅子の人も参加できます。またレースのタイムは計測されますが、順位はつけません。したがって優勝者や入賞者の表彰がありません。参加者が自分のペースで楽しく走ることをモットーとした、ある意味ゆるいマラソン大会です。
 一般のマラソンレースとはちょっと主旨の違う大会ですが、運営はしっかりしています。ボランティアさんのサポートも充分でした。ハーフマラソンのコースは陸連公認ですし、距離は1キロごとに表示があります。また、給水も約2.5キロごとと手厚いサポートです。
 ハーフマラソンの部では参加者が1万人をこえる大人数。コースは北千住を起点に荒川沿いを走る折り返しコースです。荒川の違う部分を5年ほど前に谷川真理ハーフマラソンで走りました。確か先週、荒川30Kが開催されました。東京にあって荒川はマラソン大会のメッカですね。
 なぜかやる気が起こらず、直前まで参加をやめようかと思っていたのですが、意を決してトレーニングとして参加することにしました。そんな心理状態なのでどれくらいのペースでいくか、迷いに迷って、キロ5分5秒ペースを目標に。これだと1時間50分を余裕で切れる計算です。申込時に実力以上のタイムを申告したせいか、いちばん前のゾーンからスタートでき、号砲からわずか50秒ほどでスタートラインをまたぐことができました。
 スタート待ちの時に既に汗ばむほどの暑さもあって、15キロ過ぎからちょっとばてました。でも自己計測で(記録は後日郵送のシステムです)ネットタイム1時間47分1秒で、キロ5分4秒ペースでゴール。なんとか目標通りですが、みんな速い。多くの美ジョガーにも抜かれました(苦笑)。こんなんだと、フルマラソンが思いやられます。
 順位を競わず、楽しく走るマラソン大会。これがランニングの本質なんだなと思わせてくれた素晴らしい大会でした。運営者、ボランティアの方に感謝します。ありがとうごございました。
 
Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/21

Pet Shop Boysの「理想郷」

 ペット・ショップ・ボーイズのアルバムを買いました。先月リリースされた「ELYSIUM」(邦題:エリシオン~理想郷~)です。発売直後にCDショップで見かけ心が動いたのですが、試聴もできなかったので買わずにいました。しかし、先日FMでオンエアされていて、買う気になりました。昔と変わらない良質の音楽をつくっています。DJが「ペット・ショップ・ボーズ節」と表現していましたが、まさにその通りです。
 ペット・ショップ・ボーイズのアルバムを買ったのは「イントロスペクティヴ」が最初。リリースは1988年ですから、もう24年も前。このアルバムに「Always On Mind」という曲が入っています。エルヴィスが1972年にレコーディングしていてファンには知られた美しいラブ・バラッドですが、ペット・ショップ・ボーズのヴァージョンは新しい解釈でアップテンポの曲に仕上がっています。Wikipediaによれば Billboard Hot 100で4位の大ヒット曲。
 新作の「ELYSIUM」は24年前のペット・ショップ・ボーズといい意味で変わらないサウンド。ニール・テナントのボーカルは58歳とは思えぬパワフルでセクシーさです。先端のテクノロジーで音を構成していますが、曲をきいているとアナログ的な印象を受けます。音作りが繊細なためでしょう。シングル曲「ウィナー」、「リービング」をはじめ、粒が揃った12曲です(日本盤はボーナスで1曲追加)。
 久しぶりに何回も聴きたいアルバムに出会いました。おすすめです。


Photo_3


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/20

ひもは、上から下へ

 レース用にシューズを新調しました。これまで履いていたFEATHER FINE-WIDEをトレーニング用にして、贅沢にもレースのためにシューズを買ってしまいました。LYTERACER RS-WIDEという初めて履くシューズです。
 ランニングシューズを買うと、まず最初にやることがあります。それはひもを結びをすることです。ランニングシューズのひもを結ぶ方法はひちつではない、と知ったのは恥ずかしながらさわりと最近のこと。代表的な結び方は「アンダーラップシュ」と「オーバーラップ」の二つ。
 シューズを買ってそのまま履くと、アンダーラップで結んであります。左右交互に穴の下から上に靴紐を通す方法っです。アシックスのサイトにある解説によれば「履いている内に足に適度になじみ、圧迫感が少ないため、長距離ランナーに適していると言われています」という方法。一方、オーバーラップシュは穴の上から下に靴紐を通す方法で「締りがよく緩みにくいため、短距離ランナーに適していると言われています」やり方です。

Photo_2

 要は「アンダーラップ:下から上へ」か「オーバーラップ:上から下へ」の違いです。NHKでこの春に放送されていた「3ヶ月でフルマラソン」のテキストには「上から下へ」は「アッパー(足を包み込むシューズの上部)とひもの伸縮方向が一致するので、密着度が高まり、緩みにくくなります」とあります。いま使っている2足のシューズは上から下へ結び直しました。いまのところ余り違いは感じませんが、しばらくこれでやってみようというところです。
 今月、来月といくつかマラソン大会があります。新しいシューズはどんな結果をだしてくれるかな。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/19

ビール、新しい提案はないのか

 スーパーのビールコーナーにいくと、ほんと沢山の種類のビールが並びます。季節もののビールがいくつか登場しています。冬麒麟、冬の贈り物、冬物語。また毎年恒例の琥珀エビスもでました。定番のキリンラガー、スーパードライ、黒ラベル、モルツから、発泡酒、第3のビールまでこんなにあるのか、と今更ながら感心します。
 でもどれもしょせん、ビール。旨い、旨くないという差はあるのかもしれませんが、どれもビールという飲料で「ほとんど同じ」です。せいぜい黒ビールと琥珀エビスがちょっと違うくらい。選択肢はそんなにないわけですね。メーカーも季節のビールを市場に出すくらいしか販売の施策はなさそうに見えます。
 ビールに画期的な新商品はないのでしょうか。サントリーはハイボールを提案し、あらたなマーケットを作りました。ビールでは、そんな展開はないのでしょうか。新しい飲み方の提案とか、ビールから派生したお酒とか、そんな新しい商品はなさそうですね。ビールはビールでしかないのですね、きっと。
 ビールというのは完成されたテイストで、これ以上の発展はないのかもしれません。なんか手はないのかな、と素人は思います。


 Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/18

東京ミッドタウン・デザインハブが変わっている

 六本木の東京ミッドタウンに久しぶりに出掛けました。武蔵美の主催イベント「ムサビのデザイン・トークイベント」を拝聴してきました。<「デザインの時代」の中での表現-1950-70年代->と題されたイベントは、武蔵美名誉教授の勝井三雄さん、島崎信さんのお二人と、教授の柏木博さん、武蔵美 美術館・図書館 館長の田中正之によるトークです。勝井三雄さん、島崎信さんは著名なグラフィックデザイナーで1950年代から70年代までのデザインについてとても興味深いお話をうかがうことができました。
 このトークイベントは、東京ミッドタウン・デザインハブの武蔵野美術大学デザイン・ラウンジで開催されてる企画展示「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」の一環として行われたものです。企画は1950年代から70年代までの30年間にクリエイトされたポスター、椅子、雑誌、工業製品、椅子の展示を通して、この時代のデザインをみせる内容です。
 久しぶりにデザインハブにいったのですが、確かここには九州大学のデザイン戦略拠点があったはずですが、いまはなくなっていました。どうやら今年の4月からかわりに武蔵美のデザイン・ラウンジがはいったようです。ちょっと場所がわかりにくくいのがハンデかな。いい企画をやっているのですが、めったにいく機会はありませんでした。武蔵美がはいっているので、これからはチェックしてみます。

武蔵美のデザイン・ラウンジ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/17

高齢者の保険費負担

 平日、スポーツクラブにいくと高齢者の姿が目立ちます。夕方ちかくのロッカールームはおじいさんたちで大賑わい
です。場所柄なのか。他のクラブではここまで多くはありません。中には運動を一切しないで、お風呂だけ入っていく人もいて、まあ贅沢なものです。
 昨日の日経新聞に、「高齢者医療費、大企業健保の負担重く 」という記事がありました。要点は75歳以上の医療費を誰が負担するかについて、制度を変えるということについての内容です。75歳以上の人は「後期高齢者医療制度」に加入することになっていて、医療費の本人負担は1割。健康保険では基本的には3割負担ですから、後期高齢者は負担が軽いわけです。
 記事によれば「厚生労働省と財務省は75歳以上の医療費をまかなうために現役世代が負担する支援金制度を2013年度から変更し、加入者の所得が高い企業の健康保険組合ほど負担を重くする方針」ということです。現状の制度では75歳以上の医療費負担は、「高齢者本人の保険料は約1割で、約5割を公費、約4割を現役世代からの支援金でまかなっている」となっています。現役世代がここまで負担をしているなんて、知りませんでした。
 この現役世代の負担を、平均所得が高い健保ほど負担が重くなる「総報酬割」を12年度までの時限措置で部分導入していて、13年度からどうするかが焦点になっています。財務省は15日の財政制度等審議会の分科会で総報酬割を支援金の100%に拡大する案を提言しています。
 この意味するところは、「平均所得が高い健保ほど負担が重くなる」という制度になれば、一般的には大企業の健保組合ほど大きな負担を強いられるということです。大企業などの健保組合の負担は約1100億円増え、加入する会社員1人当たり負担(労使合計)は年7000円増えるとの試算が日経の記事にはあります。
 この記事を読んで感じることは、乱暴な言い方ではありますが、一律に高齢者を優遇しすぎではないか、ということ。資産も充分持ち、年金も少なくない金額をもらっている老人には、医療費負担をもっとしてもらうことも必要です記事では「高齢者医療費の抑制策を棚上げしたまま会社員にツケを回す方針に批判は強く、大企業の反発は必至だ」
とありますが、まさにその通り。年金、健保といった社会保険費の抑制のためには、現役世代だけでなく、高齢者にも負担を負ってもらわねばいけません。
 国はそこまで考えているとは思えないのですが・・・・・・。どうなんでしょう。
 
「高齢者医療費、大企業健保の負担重く」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012/10/16

富裕層の実態は

 日本のお金持ちはどんな生活をしているのか。ちょっと興味のある話題です。今週号の「週刊ダイヤモンド」では「富裕層のカネと知恵」と題した特集を組んでいます。我が国の富裕層、その最新事情が報じられています。
 そもそも富裕層の定義とは? 欧州の調査会社のRBCウェルスマネジメントと仏コンサルティング大手のキャップジェミニによる「ワールド・ウェルス・レポート」では、「自宅不動産、収集品、耐久消費財以外で100万ドル(約8000万円)以上の金融資産を所有する人」とされています。そしてこの「ワールド・ウェルス・レポート」によれば、日本人には富裕層が182.2万人いて、米国に次ぎ第2位。全世界の富豪の16.1%を占めているとか。日本はお金持ちの国なんでしょうか。
 なんか納得感のないデータです。記事では180万人以上も富裕層がいるということは実態からかけ離れていて、いくつかのデータから「キャッシュリッチな本当の富裕層」は10万人前後と推測しています。そんなところかもしれません。
 この特集での富裕層を巡る記事を読んでいていても、しょせんお金持ちの話でほとんど興味がわきません。ただ、ひとつだけ「反面教師! 家計が破綻寸前 プチ富裕層の教訓」という記事は面白く読めます。記事では
「金持ちになりたい。そう願いつつも収入は増えず、消費の無限地獄にハマっていく。今、世帯年収1000万円前後の世帯で、家計が火の車というケースが増えている。1000万円といえば、平均世帯年収のおよそ倍だ。では、なぜ、家計が逼迫してしまうのか」
 と指摘するプチ富裕層の実態がレポートされてます。
 いつの頃からか、東京でSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)、それも外車に乗る若い人がめだつようになりました。最近のクルマにはまったく詳しくないのですが、ポルシェ カイエンとかいうのがその代表格でしょうか。新車で買えばかなり高額なはずですが、東京ではよく見かけます。若者の収入が増えているのか、と思わせる現象です。日本の平均賃金は下がっているのに、高給取りは増えているのか、なんてつまらんことを考えさせられます。
 プチ富裕層が生息するのはタワーマンションが林立する豊洲や、田町、勝どきなどの湾岸。それに二子玉川、新百合ケ丘やいわゆる城南地域。このプチ富裕層で特に危ないのが、40代半ばのバブル世代。
「ブル時代に派手な消費を経験している上に、妻が専業主婦であることも多い。夫が減収になれば、家計はすぐ逼迫する」
 危うさの上に成り立っている消費なんです。いずれ破綻する人達が続出するでしょう。
 日本という国はほんとにお金持ちが沢山いるのか。どうも信じられない。一昔前にはいっぱいお金持ちはいたけど、いまはほんの一握りでは。まあ、どうでもいいことですが(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/15

陶磁器とガラスのギャラリー

 昨年あたりからうちの地元にもアートギャラリーがいくつか目に付くようになってきました。アートなスペースが少なかった街がちょっと変わってきています。このところたまにお邪魔しているのが、陶磁器とガラスを扱う<レサンシェル>というギャラリーです。陶磁器を扱うギャラリー(画廊)はありそうですが、陶磁器とガラスというテーマのギャラリーは東京でも数少ないのではないでしょうか。
 自由が丘の駅から歩いて10分弱。静かな住宅街の一角にあるスペースでは、企画展と常設の展示が行われています。扱っている作品は、テーブルで食事を楽しんだり、花器に使ったりといった生活に沿った器が中心です。心地よさを感じさせてくれる作品が揃っています。
 今は、企画展の「ヘスアルド フェルナンデス―ブラボ展覧会 ~テーブルを囲む時間~」が開催されています。スペイン出身で、日本在住20年以上というヘスアルドがつくるのは、白を基調とした陶磁器。白い空間にドリッピングしたような文様が印象的なテーブルウエアや、花器などはフォルムが美しい作品です。

3

 展示はテーブルと器をテーマにしつらえてあり、食事にはテーブルウエアが重要なものだということを今更ながらに感じました。我が家でももうすこし器に気を遣わねばいけません。
 明確なテーマをもった、そして魅力的なギャラリーです。お近くにいかれるときは、ぜひどうぞ。

1_2

レサンシェル

ヘスアルド フェルナンデス ウェブサイト


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/14

レコードとMD

 ペットショップボーイズのアルバム「エリシオン」を買いました。まだ全部聴いていませんが、アルバムのフォーマットはCDです。iTunes Storeでもダウンロードできますが、古い世代はやはりCDでなければ落ち着きません。ペットショップボーイズのこのアルバム、アナログ盤つまりレコードもリリースされています。ちょっと驚きました。またペットショップボーイズはシングル盤もレコードを出します。
 最近は海外アーティストがレコードをことが増えています。ちょっと古い日経新聞の記事ですが「生産量が前年の1.5倍に」とあります。まだまだ規模は小さいですが、少しずつレコード人気が高まっているようです。そういえば、ビートルズのレコードセット「Stereo Vinyl Box Set 」が来月発売されるというニュースもありました。レコードは復権しています。
 それに対してMDはどうしたのでしょう。我が家にある2台のコンポはどちらもMD付きです。13年前に買ったクルマのオーディオにもMD搭載。しかし、いまやほとんど死に絶えたフォーマットです。CD棚を整理していたら、MDの音楽ソフトを見つけました。こんなものが発売されていた時期もあったのですね。
 レコードの復活とMDの死滅。音楽ソフトのフォーマットの変遷は意味深いものがあります。

Md

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/13

縮むビール市場

 赤瀬川原平さんの本に、日本人の曖昧さを表現することとして、居酒屋での最初のひと言「とりあえず、ビール2、3本くらい」をあげてます。居酒屋などではまずビールというのが酒飲みのお決まりですが、いまやそれも当たり前の習慣ではなくなっているかもしれません。
 昨日の新聞で報じられていた「ビール市場、8年連続で縮む 今年もマイナス確実」(日経新聞)の記事によれば、「国内ビール類市場が8年連続で縮小することが確実となった。今年は東日本大震災からの反動による増加も予測されたが、大手5社が11日に発表した1~9月の課税済み出荷量は前年同期比1.4%減」だとか。8年連続というと2005年以降、ビールマーケットは縮小しているわけです。こ
 今年はあんなに暑くて、残暑も厳しかったのにビール類の需要は伸びなかったというわけです。この原因を日経新聞はこう分析しています。
「ビール類の低迷は人口減による酒類市場そのものの縮小も要因だが、消費者の好みの多様化で需要が別の酒類に置き換わる構図も見逃せない」
 ビールは減ったけれど、今年1~9月には、缶酎ハイや缶ハイボールなどの低アルコール飲料は約2万6000キロリットル、ワインは約2万キロリットル増えたもようです。特に注目すべきはハイボール缶で、サントリー酒類の同期間の販売量は13%増えました。まさにサントリーの一人勝ちでしょうか。
「とりあえずビール」なんて言葉、死語にならなければいいのですが。ビール好きは、今後の動向が気になります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/12

メーカー名のない新聞広告

 最近は景気が良くないせいか派手な新聞広告は少ないですね。そんな中、きのうの日経朝刊に掲載されていたお広い広告が目を引きました。全面×2ページ見開きの広告は、大きく「選ばれたのは、綾鷹でした。」のコピー。ペットボトルのお茶、「綾鷹」の広告です。
 大々的な広告にも圧倒されますが、それよりもこの広告にはメーカー名、会社の名前が見当たらないことにちょっと戸惑います。綾鷹は知ってるけど、どこのメーカーだったっけ? 綾鷹の広告なので、つくっている会社がどこでもいいのですが、なんか落ち着かない(笑)。
 広告をよく見ると、ほんとに小さな文字で「綾鷹とあやたかはThe CocaCola Companyの登録商標です」と書いてあり、わかりました。コカ・コーラの商品です。日本コカコーラが出しているお茶のブランドが綾鷹なんですね。
 コカ・コーラというのは外からみるとよくわからない会社です。もちろん外資系なので当然なのかもしれませんが、ホームページをみても、売り上げ規模、利益水準など企業の基本的なデータは一切公開されていません。サイトに掲載されている企業情報もそっけがないものです。何をどうつくっているのか、よくわからない会社ですね。
 それにしても、たかがペットボトルのお茶にこれだけの広告費を使う日本コカ・コーラは、すごい会社です。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/11

いまの日本プロ野球

 昨日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に山本浩二が決まり、記者会見で久しぶりに赤ヘルの元スラッガーの姿を拝見しました。お世辞にも精悍な感じとはいえない太った体に、3連覇は厳しそうだなと思いました。
 プロ野球といえば、一昨日セパの公式戦が終了し、その結果が昨日の新聞に載っていました。近鉄消滅以来、まったくプロ野球をみなくなってしまったので、最近の動向は詳しくありませんが、新聞に掲載されていた個人記録をみると、いささか驚きます。ホームラン王、セ・リーグはバレンティンの31本、パ・リーグは中村の27本。これが本塁打王の成績と言いたくなる数字です。落合はロッテのとき、52本打ってます。日本記録は王貞治とローズ、カブレラの55本。あの時代はたしか今の年間144試合より少ない130試合だったはず。
 また投手の成績セパとも防御率が1点台が3人ずつ。昔は防御率1点台の投手なんてほとんどいませんでした。すっかり投高打低の野球になっています。これは昨年から導入された統一球、いわゆる飛ばないボールによるものですが、この状態をずっと続けるつもりなんでしょうかね。
 これって観ていて面白いのか、ファンにききたいです。おまけにクライマックスシリーズなんて実力主義を覆すおかしな制度になっているし・・・・・・。これもグローバルスタンダードの対応というものなのか。いつの間にか、昔のプロ野球とは別なものになってしまったようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/10

山中教授とマラソン

 山中伸弥教授のノーベル賞は明るいニュースです。昨日のニュースで報じられていた記者会見の様子は、山中教授の真摯さがストレートに伝わってきて感激しました。受賞の内容は恥ずかしながらよくわからないのですが、本筋から外れたところで興味を惹かれました。
 既に報じられていますが山中教授はマラソンが趣味。今年3月の第1回京都マラソンで完走を約束して寄付を呼び掛ける活動を行い、約1000万円を集めました。趣味を生かして研究費を集めようとする姿勢は凄い。でも、研究費を提供できない日本の環境も情けないと思いませんか。ちなみに今日の朝日新聞によると、この京都マラソンのタイムは4時間3分19秒と立派なタイムです。
 また、山中教授は来月の大阪マラソンに出走予定です。ネットではこんな報道も。
「25キロ走ってビールを飲もうと思っていたのに、(受賞決定の)電話がかかってきました」(毎日jp)
 大阪マラソンは、11月25日。私が走る予定の神戸マラソンと同日です。そうですよね、この時期の休日は25キロくらいのロング走はやっておかないといけませんね。山中教授はランナーとしても一流だと感じます。
 ランナーとしては山中夫人のこの一言が気になったはず。
「疲れているのにあえて走ろうとする。街で(走っているのを)見かけたらほどほどにするように言ってください」
 日本の力を実感できる山中教授のノーベル賞の受賞。おめとうございます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/09

女神まつりというイベント

 地元の商店街でこの週末に「女神まつり」なるものが開催されていました。今年は40回目だそうで、ずいぶん前からやっているのに、いまさらながら驚きます。すごい集客力にも驚きます。
Photo_2

 これだけの人を惹きつけるものは何なのか。まつりの内容は、メインは駅前ステージでのイベント、ライブ。それに屋台の食べ物販売、フリーマーケット(どうみてもガラクタみたいなのが多いのですが)、それにあちこちで開催されるちょっとしたライブ、イベント。猿回しもやってました。

Photo_3

 地元民としては、魅力のあるものではありません。用事でうっかり駅前にいくと、人の波にまきこまれます。昨日、駅前のスポーツクラブに行こうと午後出掛けたら、人の混雑でなかなか辿り着きませんでした。これだけの人を集めるということはかなり宣伝をしているということかな。「出没!アド街ック天国」でもまつりにあわせて特集していたし、毎年恒例のHanako特集は今週号で、街の宣伝力に長けているという印象はあります。
 先日新聞記事でみかけた「住みたい街」という記事では、吉祥寺についで2位だった自由が丘。街の魅力を継続させるために、様々な努力が行われているでしょう。どのようにこの街は進化していくのか、オジサンも興味をもちます。
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/08

流山ロードレースを走る

 マラソンシーズンが始まり、大会で走ってきました。昨日、千葉の流山で行われた「流山ロードレース」で、10キロのレースに参加しました。この大会、今年21回目と歴史のある大会で、ランニングを始めた頃から名前は聞いていましたが、はじめて走りました。スタート地点はつくばエキスプレスの流山おおたかの森駅のすぐそばがスタート地点。ローカルな大会では珍しく、駅からの近い環境が嬉しい大会です。
 生憎、天気予報が外れて、小雨が止まない中、10時にスタート。参加者はこれまでの最高の3600人だそうで、スタート地点は混み合っています。コースは住宅街を抜け、郊外を走り、戻ってくるワンウエイ。ところどころ、狭い住宅街の道、田んぼに挟まれた幅2メートル弱の道など、スピードアップしていくには、厳しいところがあります。
 渋滞などもあったため、ゴールタイムはネットで47分16秒。ちょっと遅かったですね。根性が足りませんでした。マラソン大会はこれくらいの規模がいい感じですね。参加賞はTシャツ。I Love New YorkならぬI Love NY(=NagareYama)のおしゃれな(?)デザイン。
 7ヶ月振りのマラソン大会、楽しく、ちょっとだけ苦しく走ってきました。

T


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/07

操上和美の世界

 恵比寿の東京都写真美術館で開催されている「操上和美―時のポートレート」に招待いただき、拝見してきました。操上和美という名前も実は存じ上げず、会場に出向いてしまいました。広告界では鬼才と称される写真家ということを後から知るという無知さです。先入観やこれまでの作品をまったく知らないまっさらな状態で展示をみることになりました。
 すべて銀塩で撮られたという作品は、半分以上が白黒作品です。被写体とそこにある空気が切り取られた写真が印象的です。風景、人物、動物などを撮した作品からは、何か鋭いものが発せられているようです。みているうちに心が引き込まれていく感じと言えばいいのでしょうか。
 本展は操上が1970年代から撮り続けてきた作品から構成されています。操上の仕事である広告写真ではなく、スナップ写真といえばいいのか、日常の視線で撮影された作品が展示されています。
 いまごろになって操上和美という存在を知った素敵な写真展でした。いまどきの写真に満足出来ない方にはおすすめです。
 
 Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/06

ランニングウォッチの機能条件

 エプソンのWristableGPSをお借りして、何回かジョギングで試しているのですが、測定の機能面では充分なハードです。ただ、数字の表示という点ではいささか不十分だと思います。GPSウォッチに限らず、走りながらみるというランニングウォッチの数字表示は、みやすさがいちばん重要。その点でWristableGPSの数字表示はちょっと見づらいです。
 実際、どんな表示なのかを比べてます。まずナイキのGPS(Nike+ SportWatch GPS)。

Nike_gps

 表示画面を長方形にするというデザインで、広い表示面を確保し、数字も大きく見やすい。上下の表示データはタイム、距離、消費カロリーなどのデータを任意に設定できます。

 一方、エプソンのWristableGPS。

Epson

 3行のデータ表示には、任意にデータを設定できます。更に画面は3つあり、測定中ボタンを押して、表示を切り替えることができます(画面1→画面2→画面3と変わります)。ただ、画面に3つのデータを表示する仕様のため、メインの数字はいいのですが、上下の数字は小さい。数字の表示もシャープさに欠け、見やすいとは言えません。
 GPSではない普通のランニングウォッチと比べてみます。アシックスのランニングウオッチの表示。

Asics
 
 ラップタイムとスプリットタイム、時刻の表示ですが、大きくて見やすい。アシックスのサイトに「可能な限り広くレイアウトした液晶表示は、ランナー にとって必要な情報をわかりやすく表示します」とある、こだわりの機能です。
 ランナーは様々です。視力の弱い人も少なくないでしょう。年を重ねると小さい文字は見づらくなります(若い頃は気にならなかったのですがね)。
 ランニングウオッチも増えましたが、比べてみるのも面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/05

タブレットもいろいろ

 先日、新宿のヨドバシカメラにいったところ、GoogleのタブレットNexus7を販売していて、「本日の分は売り切れました」と張り紙がありました。Googleタブレット、日本でも買えるんだと、情報に疎い私はその事実をしったわけです。Nexus7はネットでの販売が基本ですが、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの店舗で今月の2日から買えるようになったそうです。ヨドバシカメラにいったのはその発売日の11時前ですから、あっという間に売り切られたということですね。
 タブレットPCはいつの間にか、かなりの数が発売されています。その多くはアンドロイド登載のものです。価格も様々で本家GoogleのNexus7は19,800円ですが、アマゾンでは7000円台の商品もあります。これくらいの商品をつくることなど、中国、台湾あたりではなんのことはないのでしょう。一方、国産メーカーのものは3万以上と高級品です。ソニー、東芝あたりが主流ですが、これだけの価格差で戦っていけるのか、ちょっと心配。
 そもそもアンドロイドのタブレットPCは、ほんとに使いやすいのか。操作性は優れているのか。少し懐疑的な私です。たまたまかもしれませんが、シャープ製の初代GALAPAGOSがアンドロイドのタブレットで、これがほんと出来が良くない。基本的なことで、指での操作に反応が極めてのろい。バッテリーも長持ちしない。アプリの立ち上がりが遅いなど、ストレスの溜まるハードで、いままったく使っていません。
 GALAPAGOSだけの問題かなとも思っていたのですが、しうでもなさそう。スマホを3ヶ月ほど前にiPhoneからサムソンに変えました。サムソンスマホでもGALAPAGOSほどではないにしても、操作性の遅さはあります。iPhoneと比べると顕著に感じます。これはアンドロイドというOSのせいでしょうか。
 ゆえにNexus7には全く触手が動きません。やはりアップルのほうがいい。iPadの小型版がどうやら来月でそうな感じです。日経新聞によれば、「米アップルが11月に発売するとされるタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」の小型版を巡り、KDDI(au)が国内販売に向けアップルと最終調整していることが3日わかった」(10月4日日経電子版)ということで、かなり真実味を帯びています。タブレットPC、もう少し待ったほうがよさそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/10/04

金融力とは

 先月のことですが、「金融力調査」というものが発表されました。発行元は金融広報委員会というところで、政府系、日銀系の組織のようです。この「金融力調査」というの「18歳以上の個人のお金や金融に関する知識や行動の特色を把握するために、実施したもの」という調査ですが、調査結果に興味深い内容があります。
 調査の質問のひとつにこんなものがあります。

【質問1】
100万円を預貯金口座に預け入れました。金利は年率2%だとします。また、この口座には誰もこれ以上お金を預け入れないとします。1年後、口座の残高はいくらになっているでしょうか。(○は1つだけ)
1. 100万円 5.7
2. 102万円 77.6
3. 110万円 1.2
4. その他  2.2
5. わからない 13.2

 選択肢の右にあるのは、解答率です。正解2.の102万ですから、8割近い人が正解。これに質問が続きます。
【質問2】
では、5年後には口座の残高はいくらになっているでしょうか。(○は1つだけ)
1.110万円より多い 30.5
2.ちょうど110万円 32.6
3.110万円より少ない 20.1
4. その他 0.7
5.わからない 15.9

 複利の計算で、正解は3です。ネットにある金融電卓を使えば簡単(正確には利息には所得税、住民税が計20%源泉課税されますが、本問では無視しています)。質問1で8割以上が正解なのに、質問2では3割程度の正解率になってしまうのが不思議。複利という考えがいまやなくなっているためでしょうか。

 また、公的年金についても質問項目があります。
「あなたは、自分が受け取れる公的年金について次のうちどれを知っていますか」という質問(複数回答)に「自分の被保険者としての種類(自分が第何号被保険者か)」という選択肢があって、この選択率(知っている)はわずか38.5%。ちょっと驚き(ちなみに国民年金の被保険者は第1号~第3号の3つです)。
 この国ではお金の教育が必要なようです。

「金融力調査」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/03

早朝から駒沢公ランナーが集う駒沢公園

 朝のジョギングも夜明けが遅くなり、走り始めるときはまだ薄暗い時期になってきましたが、秋の気候でジョギングには最適な時期になりました。各地でマラソン大会も始まり、本格的なシーズン開幕ですね。
 朝、いつものように駒沢公園のジョギングコースを走りにでると、ジョガーの姿が目立ちます。先週までは残暑の厳しくランナーもほどほどでしたが、それに比べて増えています。この日はビルドアップトレーニングをしたので、ちょっと速めのペースで6キロほどを走ったのですが、20人近くのランナーを抜いたでしょうか。涼しくなったためか、皆さん走り始めたみたい。まだ朝の6時なのに、頑張るなあ。
 東京マラソンの当選通知も先週あり、「当たってしまった」という人も少なからずいるはずです。駒沢公園に限らず、路上でも走っている人をどこでもみかけます。渋谷のアートスポーツにいったら、「レースにでるわけではないのですが、走ろうと思ったので」なんていってシューズを店員さんと選んでいる女の子がいました。そういえばスポーツの秋。ランナーが増える季節ですね。走り始めるにはいい時期です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/02

激安ワインの飲み心地

 ワインの世界は深そうでなかなか近づけません。ワインエキスパート資格をとろうと思ったこともありましたが、お金がかかりすぎるので断念しています。そもそもワインを嗜む習慣がありません。日本人はワイン好きなのかというと、そうでもなさそうです。ちょっと古い二ユースですが、ネットによれば「日本人が1年間に飲むワインは約3・2本」というデータもあり、日本人とワインはあまり深い関係ではなさそう。
 でもワインというものは、私の年齢になると程よい酒です。アルコール度が適切なのか、成分のためか、「結構飲んだな」というときでも、翌日に後遺症は残りません。ワインは体にいいとも言われていますが、そうかもしれません(その点、ホッピー+焼酎はまずいかも、と思う私です)。
 こんなこともあって、最近ワインをたまに買ってきます。しかし経済性を求められている私にとって、高いワインはもってのほか。このごろ愛飲しているのがやまやで売ってるチリワイン「イズラ・チロテ・レッド」というもの。これ、フルボトルがなんと298円。400円台のワインはどこでも見かけますが、300円を切るワインは少ないでしょう。
 この「イズラ・チロテ・レッド」、ふつうに美味しい。まあ、ワインの味がわかるわけがない私が言うのですから、あてにはなりませんが、例えばスーパーとかで売っている500円くらいのワインより上です。同じ値段でスペインワインもやまやにはあるのですが、イズラ・チロテ・レッドのほうがかなりいい。
 このワインをネットでGooole で検索してみると、予想外にヒット(画像もこんなに)。ワインマニアにはおすすめできないワインの話でした。
 
Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/01

10月からのNHK語学番組

 月も変わって10月。この週末、いくつか引っ越ししているところを見かけました。10月は半期の区切りなので、転勤も多い季節だというのを思い出しました。区切りと言えば、毎日のNHK語学講座は10月から新学期というのが通例ですが、今年度は通年講座ばかりで、これまで通りの講座が続きます。
 4月には欲張っていろいろやろうとしたのですが、いつものように挫折した講座もあり、現在続けているのはラジオの英語講座を3つです。なんとか続けてますが、復習とかちゃんとやっているとは言えません。
 ちなみに通年の語学講座というのはNHKの中では少なく、多くの講座は10月から新しい講座に衣替えしています。しかしまったく新しいかといえばそうではなく、ドイツ語、フランス語、イタリア語などの講座はテレビもラジオも去年の再放送というのがほとんどです。ということは、去年途中まで聴いていて投げ出したフランス語にもう一度チャレンジできるというわけですね。それもなんだかな、という感じ。
 語学講座の再利用というわけです。NHKの受信料が値下げされましたが、こんなところで経費を削っているのか。なかなかうまいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »