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2012/09/18

WristableGPSの機能を活用してLSD

 先日、エプソンのブロガーイベントでGPSウォッチ「WristableGPS」(リスタブルGPS)を試す機会を得ましたが、ウォッチを暫く貸していただいたので、毎日のランニングで機能を試しています。国産のプロダクトらしく、ランナー用の細かな機能が搭載されていて、まだ全部を使いこなしてはいませんが、昨日はちょっと長いランニングに使ってみました。
 エプソンのリスタブルGPSは3つのモデルを持っています。<マルチスポーツモデル><アスリートモデル><FUNランナーモデル>の3種。貸していただいたのはいちばん高い<マルチスポーツモデル:SS-700S>です。GPSウォッチの最大のメリットは走行距離が測れることなのは、言うまでもありません。特にロード(公道)でのランダムなランや、公園内でのジョグには走行距離がその場で把握出来ます。
 他のGPSウォッチも同様ですが、走行記録をパソコンに取り込み、マップで表示するという機能はエプソンのGPSウォッチでも当然搭載されています。ソフトウエアをエプソンのサイトからダウンロードし、時計を製品に付属しているクレードルに装着して、データを取り込みます。データは個々のPCではなく、クラウド上に保存されるので、ソフトウエアをインストールしたパソコンならどこからでも見ることができます。ただし、MACには対応していません。
 データを取り込むと、こんな画面が表示されます(昨日のロング走のデータです)。

Epson_screen1

 記録されたデータも細かく表示されます。SS-700SにはHRセンサー(心拍数計測)が付属しているので、胸に着けておけば、心拍数も計測されます。また、ストライドセンサーもエプソンGPSの特徴です。

開始時刻 08:47:13
トレーニング種類 トレーニング
走行距離 25.010 km
タイム 3:04'31"
平均ペース 7'22"
運動消費カロリー 1398 kcal
平均スピード 8.1 km/h
平均心拍数 126 bpm
順位
スタート地点標高 60 m
ゴール地点標高 44 m
最高地点標高 104 m
最低地点標高 -4 m
ベストLAPペース
平均ピッチ 171 spm
平均ストライド 78 cm

 またマップ表示はこうなります(先日の皇居ランの例)。

20120913

 走ったデータがほとんどと言っていいくらい記録される仕組みです。確かに便利です。ソフトウエアも使いやすくできています。細かくデータを管理して、トレーニングをしていくアスリートには便利かつ有効なプロダクトだと思います。

 昨日はきっちりコースを決めないでLSDに出掛けたので、WristableGPSは極めて便利でした。20キロ走を目標におおまかに方向を決めて走ってみました。多摩川沿いを昇って、そこから東名の脇を走り、砧公園へ。公園内を適当に走り、戻ってくるコースで、25キロ、3時間ちょっと。30度になる気温でのランはきつかったです。
 記録を調べてみると、25キロ以上を走ったのは2月の東京マラソン以来。自分もちょっと驚き。そろそろ気合いをいれて練習せねばいけません。


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