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2012/06/06

固定資産税と都市計画税

 自動車の税金を払って一安心したら、すぐに固定資産税と都市計画税の納税通知書が送られてきました。会社員ではない身にはもうすぐ住民税も来るはずです。今月は税金の月ですね。
 これまでじっくりと見たことがなかった固定資産と都市計画税の明細書を、勉強のために(?)各項目をチェックしてみました。それでわかったのは明細書が簡単には理解できないということ。通知書に<「平成24年度 固定資産税・都市計画税 課税明細書」の見方>という書面が同封されていますが、これを見ながら解読して、明細を理解するまでに30分ほどかかりました。特に土地の税金明細の記載が複雑です。
 税金なので課税標準額に税率をかければ算出すれば、税額はでます。基本のところは単純ですが、いくつか特例措置があり税額が減額される仕組みのため、明細書に書かれた数字が簡単には理解できません。
 やっと理科史したのは、土地の固定資産税は昨年より増額、都市計画税は同額ということです。固定資産税の基準になる評価額は3年ごとにしか見直されません。この評価額の見直し(評価替)が今年1月に行われ、24年度から見直された金額評価になっています。そのため税金が上がっているということです。
 税額が上がったということは(税率は変わっていないので)、土地の値段が3年前に比べて上がっているということでしょうか。
 銀行預金は保有しているだけでは税金はかかりません(利子には課税されます)が、土地は持っているだけで税金がかかります。どうしてなんだろう、と素人は思います。それにしても税金払うのは大変だなあ。

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