アマゾン、データ通信ビジネス参入へ
今朝の日経新聞の記事ですが、アマゾンが携帯端末用の無線データ通信サービスに参入するとの報道です。記事には「1980円で一定のデータ量まで使い切りの『SIMカード』として販売し、利用者は自分の端末に差し込んで使える。外資の参入は日本初。新規参入で利用者の選択の多様化が進みそうだ」とあります。このサービズは「月内にも同社のインターネット通販サイトで取り扱いを始める」ともあります。月内ってあと4しかない。すぐ始まるってことですか。
そもそも国内でSIMフリー端末がどれほどあるのかを知りません。日経によれば、「アマゾンのSIMカードは、NTTドコモのスマホやタブレットで利用可能。複数の通信会社のカードを使える海外仕様の「iPhone(アイフォーン)」など、『SIMフリー』端末でも使うことができる」とのこと。取りあえず、国内版のアップル機器はダメなんですね。
アマゾンの通信環境は謎です。今使っているKindleは3G回線で電子書籍のデータをダウンロードする仕組みですが、どこの回線を使っているのか。回線料は無料なのでシステムの内容はまったくわかりません。Kindleの日本版はこの夏にも発売すると日経にはあります。
電子書籍ビジネスだけでなく、通信でも日本のマーケットをかき回しそうなアマゾン。やはり黒船でしょうか。
| 固定リンク | 0


コメント