1年目を経て
1年が経ちました。被災地の復興という点では区切りではなく、通過点でしょう。先週号の「週刊ダイヤモンド」は<誰が復興を殺すのか」が特集でした。
宮城県の地元紙・河北新報では様々な特集や記事があります。ウエブサイトには一部だけ掲載されていないかもしれませんが、これだけでも多くの課題があることを再認識させられます。
たとえばがれき処理の問題。なぜ進まないのか。野田首相が昨日の記者会見で「国が一歩も二歩も前に出る」と表明しましたが、一刻も早く行政での対応をすることが必須ですが、ひとりひとりもよく考えて行動しなければいけなのでしょう。
何かお手伝いできることはないか。2年目を迎えて自問は続きます。
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