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2012/02/08

世界文明フォーラムというイベント

 昨日、「世界文明フォーラム2012」に行ってきました。スケールの大きいタイトルのイベントですが、日経新聞でたまたまみつけて申し込みました。一昨日、昨日と2日間行われたもので、3つのセッションがありました。
セッション1:21世紀文明からの震災からの教訓
セッション2:世界の環境面、経済面の諸課題への対応
セッション3:芸術文化の果たす役割
 どのセッションも国内外の著名な学者、文化人などが参加してのシンポジウムで、すべてに出たいところだったのですが、結局3つめの「芸術文化の果たす役割」に参加してきました。パネリストは、
宮田亮平(東京藝術大学学長):モデリスト
吴 建民(中国国家革新・開発戦略研究会常務副会長[中国]) 
森本公誠(東大寺長老)
スーザン・ネイピア(タフツ大学教授[アメリカ])
ジョージ・ヨンブン・ヨー(シンガポール国立大学リークワンユー公共政策大学院客員教授[シンガポール])
 ここに国分良成(慶應義塾大学)、田坂広志(多摩大教授)が加わってのシンポジウムです。
 これだけのメンバーが集まって、与えられた時間は2時間半。当然、討論までは至りません。テーマは芸術文化の果たす役割ですが、結論もでるわけでもなく、いくつかのヒントをもらったに留まりました。
 平日のため参加者はシニア層が目立ちました。豪華なメンバーのフォーラムですから、週末に行ってもいいのではと感じました。ちょっともったいない。

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