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2012/02/10

恵比寿映像祭の刺激

 昨日、東京都写真美術館で「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」のレセプションに参加してきました。すでに4回目という恵比寿映像祭ですが、これまではみたことがありませんでした。ある方からお誘いいただいて、参加してきました。美術館のロビーエリアで行われたレセプションは、関係者、出展アーティストなどで満員状態でした。
 写真美術館で映像祭ときいて、その内容が想像できませんでした。写真はもちろん静止した画像ですが、この「映像のフィジカル」は動画映像のフェスティバルです。大きく分けて、いわゆるビデオアートなどの映像作品展示とホールでの作品上映があります。それに「加えて恵比寿ガーデンプレース内のパブリックスペースに映像作品が展示されます。
 レセプションの後に展示室での映像作品展示をみたのですが、面白い作品が並びます。新しい表現形式での作品に加えて、古い表現形式のフィルムを使った作品もあります。特に1950年代から60年代に東京シネマがつくった科学映画は興味深く拝見しました。
 
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 昨日の朝日新聞には映像祭の全面広告が掲載されていました。日経新聞にも全面ではありませんでしたが、広告があります。ミュージアム企画展の全面広告は極めて珍しいのではないでしょうか。かなり力が入っています。展示室での映像展示は無料です。会期は17日間と短めなので、興味のあるかたは早めにどうぞ。

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