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2012/02/16

NTTの電話帳

 数日前、電話帳がポストに入っていました。ポストに入るほど薄い電話帳です。それもタウンページとハローページの2冊。かつて、電話帳といえば分厚く重いものの代表格でした。50音別と職業別の2冊。とてもポストに入るボリュームではなく、各家庭に配達されていたものです。
 時代は流れて、いつの間にか電話帳は薄くなっていきました。うちにきた電話帳は、タウンページは「品川区・目黒区版」で、ハローページは「目黒区版」。区域を絞って薄くしたわけです。でも、これだけ地域を限定してしまった電話帳にどれほどの使用価値があるのでしょうかね。インターネットにiタウンページがありますから、これを使った方が便利。
 電話帳について検索してみたら、「電話帳の歴史」というサイトがありました。これによればタウンページ、ハローページという名称になったのは約30年前の1983年のこと。別なサイトには電話帳の発行部数があり、2010年度には9400万部という膨大は数です。
 紙の電話帳は典型的なオールドメディアです。いつまで発行され続けるのでしょうか。地方ではまだまだ重宝されているでしょうから、これからの出され続けるのかもしれませんね。

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