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2012/01/09

ラジオ英会話で思い出す「百万人の英語」

 NHKのラジオ英会話も2011年度のシリーズが10か月目に入りましたが、なんとか月曜から金曜日まで聴き続けてます。復習が十分しないのが、いけませんが……。講師の遠山顕先生の絶妙なトークで楽しく学べる講座で、ラジオの語学講座をこれだけ長く聴き続けたのは初めてです。
 英会話の講座というのはテレビよりラジオのほうが学びやすいかもしれません。遙か昔、「百万人の英語」を高校時代に聴いたのが、語学講座の事始めでした。遠山顕先生も講師をしていたのですが、なぜか聴いた記憶がありません。記憶に残っているのはトミー植松さん、JBハリさんス、鳥飼久美子さん、水谷信子さんなどです。
 この百万人の英語という番組は日本の語学教育に果たした役割は小さくないと思うのですが、いま調べてみると、番組関連の資料がほとんどみあたりません。番組のテキストを兼ねた『百万人の英語』という月刊誌もありました。うちにあったのは捨ててしまったの、読んでみたいのですが、図書館で所蔵しているのは国立国会図書館と一部の大学図書館だけ。さすがの慶應でもありません。
 70年代頃は本、雑誌、ラジオ、テレビとほんの少しのカセットテープ教材(これはすごく高かった)くらいでした。いまの時代は英語を学ぶツールがものすごくたくさんあります。たくさんあるから、かえって迷ってしまう。これがいまの悩みかもしれないな。

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» 英会話を聞き流す方法 [英会話独学のヒント]
◇英語を大量に浴びる方法◇日本語で考える余裕を持てないほどに大量の英語を聞き続けるタイプの学習法があります。この方法では、とにかく日本語の力を借りず、英語を英語のまま翻訳せずに聞き取れるまで聞き続けます。つまり、大量の英語の音に浸かることで、耳と脳が英語の音を聞き取れるようすることが目標です。ただし、意味のわからない英語をいくら大量に聞いても、いつまでたっても意味はわかるようにはなりません。そのため、この種類の教材にはテキストが付属します。つまり、一度はテキストを読んで、意味..... [続きを読む]

受信: 2012/01/09 22:52

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