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2012年1月

2012/01/31

東京マラソンの参加案内がきた

 あと一ヶ月ないのを改めて実感しました。昨日、東京マラソンの参加案内状が届きました。やはり参加登録されていました。2月26日は42.195キロを走ることになりそうです。大変です。
 東京マラソンというのは参加するにはいろいろ厳しい大会です。抽選の競争率も高いですが、当選したランナーの大会受付が厳格です。ゼッケンの引き替えは多くの大会では当日行われますが、東京マラソンは大会前日までの3日間に済ませなければいけません。当日の受付はできない仕組みです。
 受付はゴール地点でもある東京ビッグサイト。更に受け付け時に身分証明書の提示を求められます。証明書も運転免許証やパスポートなど写真のはいったものに限られます。本人以外は走れないとうことですね。こんな厳しい大会は国内ではないのでは。
 受付場所の東京ビッグサイトでは受付期間に東京マラソンEXPO2012なるイベントが開催されます。スポンサーなそいろんな会社が出展する展示会みたなものですね。ここには確実に出場者の3万5000千人がくるわけですから、うまい商売といえます。ちなみに昨年は約8万5000が来場したそうで、出場ランナー以外の来場者が多い。
 東京マラソンの公式ウエブサイトには、「東京マラソン2012まで」のカウンターがあります。あと、26日2時間余り。いよいよ近づいてきましたね。不安は増すばかりです。
 
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2012/01/30

久しぶりのTOEIC

 昨日、TOEICを受けてきました。この前の受験はなんと10年以上前です。試験場は田町の大学でしたが、受験者はほとんどが若者ですね。私のような中年なんていません。また、試験場は男性だけ。TOEICって男女別会場なんですかね。
 初めてTOEICを受けたのはもう20年以上前ですが、この試験以前より権威を増しています。昔はTOEICでは真の英語力は測れないという意見もありましが、今は英語の力を示す尺度としてかなり重要視されている感があります。本屋でもTOEIC関連の本はおびただしい数があり、驚きます。
 肝心の試験ですが、2006年に試験がリニューアルされていて、この試験を受けるのは始めて。TOEIC対策の本によれば新TOEICは難しくなっているとありましたが、確かに難易度が上がっている感じです。ただ、自らの英語力が落ちているためかもしれませんが(苦笑)。とにかく、できませんでたね。結果がでるのが恐ろしい。
 とにかく、試験というものを受けたのも久しぶりです。トータル2時間の試験にとても疲れました。英語って大きな壁ですね。もっと勉強しないとね。

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2012/01/29

ネットで本を買う方法

 本を買うときはアマゾンを使うことが多くなってしまい、それ以外の方法で買うことが減っていることに今更ながら気づきました。最近は繁華街に出かけることが多くないので、大きな本屋をうろつくことも少なくなって、店頭で本を見つけて買う、という行動が減っています。これはちょっとまずいことではあります。ネット依存度が高まっています。
 アマゾン以外でもネットで本を買えるサイトはたくさんあります。セブンアンドワイショッピング、楽天ブックス、紀伊國屋書店BookWEbなどなど。買いたい本が決まっているときはネットは便利ですね。使い慣れたアマゾンをついつい使ってしまいますが、最近Honya Clubをたまに使ってます。このサイトはネットで注文して書店で受け取れるシステムのサービスです。大学の生協がHonya Clubの受取店になっていて、生協価格の一割引で買えます。青学の購買では同じようなサービスであるe-honが使えて、ときどき本を注文していました。
 Honya Clubは日販、e-honはトーハンと取次(本の問屋)がサイトを運営しているため、ネット注文で書店受取という仕組みができるわけです。両方ともアマゾンほどは早くはないですが、在庫があるものは数日で書店に到着しています。都合のいいときに本屋で受け取れるのは、人によっては便利かもしれませんが、コンビニ受取の利便性にはかなわない。書店業界もなかなか大変です。

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2012/01/28

河北新報のいちばん長い日

 確か昨年の秋、銀座の教文館書店でみつけて買ってきた『河北新報のいちばん長い日』。3.11、大震災に見舞われた宮城県に地元紙河北新報のノンフィクションです。早速読み始めたのですが、少し読んだだけで止まってしまいました。読むのが辛い。余りに厳しい新聞製作、輸送、そして配達の姿に読み進めることができませんでした。
 時間が少しだけたち、再び読み始めることができ、やっと読み終えることができました。でも本の内容をうまく表現できません。この本を出版した文藝春秋のウエブサイトの紹介文を引用します。
「本社のサーバーが倒壊、多くの販売店員が津波の犠牲になり、支局は壊滅……東北とともに歩んできた河北新報は、まぎれもなく被災者の1人でした。物量や人員では全国紙やキー局にかなわない。販売網はズタズタに切り裂かれ、肉親を喪いながらも取材を続けた記者すらいる。それでも「被災者に寄り添う」をモットーに、地元紙ならではの視点をもって、東北の読者のための紙面づくりを続けます」
 どの章も胸に迫りますが、特に新聞を読者に届けようとして津波の犠牲になった販売店の所長を描いた「配達が大好きだったお父さんへ」を読んでいたら、涙が止まりませんでした。
 これからも読み継がれるべき素晴らしい一冊だと思います。

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2012/01/27

サラリーマンが集う加賀屋

 中学、高校の同級生がサッポロビールを美味しく飲む会に誘ってくれました。場所は西新宿の「加賀屋」です。加賀屋は都内に50店舗ほどもある大衆居酒屋のチェーン店ですが、どこの店にも入ったことがありませんでした。その加賀屋でも西新宿はサッポロ黒ラベルが飲めます。なんでも親父さんがかたくなにサッポロビールにしてくれているとか。
 店に入った6時半ころには席が空いていたのに、気がつくと満席になっていました。ほとんどがスーツ姿のサラリーマンです。ビジネスマンというより、サラリーマンという感じの人で溢れています。カップルなんてほとんどいません。

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 壁にはお品書きがたくさん。どれも古典的居酒屋メニュー。

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 基本の煮込み。

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 西新宿あたりで飲んだのは初めてかな。ちょっっとディープなエリアですが、店は路地裏にも何軒もあります。その中でも加賀屋は昔ながらの居酒屋です。オジサンに好みにはぴったりはまります。楽しい夜を過ごしました。


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2012/01/26

皇居ランが満員

 東京のランナーにとって皇居ランは練習場所としては昔から有名です。村上春樹が「走ることについて語るときに僕の語ること」で走り始めたころ皇居ランを7周したことを書いていました。皇居の外周コースは1周5キロなので、35キロですね。ランナーにとっての聖地とも言われる皇居ランですが、私は一回も走ったことがありません。わざわざ皇居まで出かけて走ることもないしね。
 昨日の朝日新聞に「皇居ラン満杯」という記事がありました。皇居ランナーたちと歩行者のトラブルは以前から指摘され、地元千代田区も皇居周辺地域委員会を立ち上げ、遅まきながら対応を協議しています。皇居ランをやったことがないのでよくわからないのですが、記事によれば歩道幅が狭く2、3人がすれ違うのがやっとの場所もあるそう。それは危ないですね。
 皇居ランを支えているのが、いわゆるランニングステーション。ロッカーに荷物を預けて、シャワーも完備の施設です。ランニングステーションを紹介したサイトもあります。このサイト千代田区観光協会が作っているもの。千代田区もいろいろやってます。ともあれ、サイトをみるとかなりの数のランニングステーションがあります。皇居ランが増えるはずですね。
 朝日新聞には地元がつくった「皇居ランナーマナー『10』の宣言」を掲載しています。
・左側走行を心がけます
・狭いところは1列で。追い抜きは避けます
・できるだけ反時計回りで、逆走は控えます
・混雑時はタイムにこだわらず、ゆとりあるペースを心がけます
・追い抜き、追い越しの際の「声かけ」を心がけます
・グループ走は広がらず、大集団にならないよう工夫します
・クールダウン、集団での立ち話、そぞろ歩きで歩道を塞ぎません
・音楽プレーヤーのボリュームは控えます
・ゴミは必ず持ち帰ります
・いつでも思いやりのこころをもって走ります
 (皇居周辺ランナーサポート施設等連絡会作成)
 ランナーって、ひとりよがりの人少なくないんです。自分のこと振り返るとそう思います。マナー大切ですよ。気をつけましょう。

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2012/01/25

損保ジャパンと日本興亜が合併

 今朝の朝日新聞一面に大きく「損保ジャパン・日本興亜合併へ」と大きな見出し。ちょっと驚きです。この記事、いまのところ朝日新聞だけの配信で、日経新聞やNHKでもまだ報じていません。朝日のスクープ? 
 記事によればこの合併は実現すると東京海上日動火災を抜き、売上高で首位になります。損保のランキングを見ていると、メンバーが昔と変わっているのがわかります。損保ジャパンは安田火災海上と日産海上が合併した会社。日本興亜火災は日本火災海上と興亜火災海上が合併。また東京海上日動火災は東京海上と日動火災の合併です。いつのまにか損保の会社が合併で整理された感じです。
 はるか昔ですが、私が新卒で就職活動をしていたときは、損保の会社も人気でした。その中でも東京海上は超人気企業でした。毎年、文化系のランキング1位でした。東京海上以外にもいくつも損保企業があったので、そこに就職した先輩もいました。今はどの程度の人気なんでしょうね。東京海上日動はいまでの就職人気ランキングでは上位のようですが。 
 損保業界も少子高齢化、経済の低成長などから業績が伸び悩んでいます。かつてのような企業の数でマーケットが成り立つ時代ではないんですね。厳しい時代になりました。

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2012/01/24

雪の日のランニング

 昨晩の雪は以外と積もりました。都心では2006年以来6年ぶりの積雪4センチとか。うちのあたりでも積もってます。おかげで、今朝予定していたランニングをあきらめました。以前住んでいた金沢とか仙台の雪に比べれば、かわいいものですが。
 金沢とか仙台にいた頃は、雪道を走りました。雪だからと走らないでいると、走れる日が減ってしまうからです。どちらの街でも幸い繁華街のそばに住んでいたので、アーケードに覆われた商店街を走るアーケードランをやりました。雪が積もっていない商店街をいったりきたりして、距離をかせぐ方法です。
 雪道に欠かせないのがトレイルラン用のシューズ。山道を走るトレイルランシューズは防水性がある程度あるので、雪道を走るのはいいんです。ふつうのランニングシューズで雪で濡れた道を走ると、シューズに水が入って冷えてしまいます。
 最近は雪用のシューズもあります。アシックスからスノーランナーがでています。商品説明によると「雪道に食い込む定評のグリップ力をさらに高めました。アッパー本体と一体化した雪除けベロなどすみずみまで雪道での機能性を磨き上げたハイスペックモデルです」。スタッドレスタイヤみたいなシューズなんですかね。昔こんなシューズがあったらよかったのに。
 東京の冬は雨や雪で走れない日は少ないです。ほんと恵まれています。さばらないでちゃんと走らねばいけないなあ。

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2012/01/23

AKB48の威力

 ちょっと前の話題で恐縮ですが、とある方から教えていただいた話。オリコンで2011年の年間本ランキングというのがあります。その中に写真集ランキングがあり、ベスト10に入っているのは8つがAKB48関連のものが占めています。残りの2つは、東日本大震災の報道写真集。AKB以外に写真集なかったのか。とも思える結果。どうなんだろう。
 AKBにはまったく縁がないのですが、街中には広告溢れてますね。昨日本屋にいったら、こんなものをみかけました。

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AKBの参考書。昨年の夏に出されているようで、売れているんでしょうかね。対象は小学生と中学生です。出版しているの、昔いた会社です。なんだかな(英語の参考書編集していたこともありんですよ)。
 それにしてもAKB48の威力はすごい。今更ながらに驚きです。

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2012/01/22

変わりゆく田園調布

 久しぶりに田園調布の街を散歩。高級な住宅街ほうではなくて、駅の反対側の商店街を歩きました。このあたりはしばらく振りで、店の様子も少し変わっていました。まず、この街の名物ともいうべきサンリオのいちごのお家が閉店してました。先月、12月25日をもって閉店です。個性的な建物ですが、どうするんでしょう。壊すのかな。気になります。

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 いちごのお家のそばには、ちょっと古い感じの店が。

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 田園調布フードセンター。地元のお金持ちはここでお買い物はするのかな。この店にそばに昔、餃子苑という餃子を売っている店があったのを思い出しました。
 また、昔ながらの古本屋さんもあります。「古書肆 田園りぶらりあ」という洒落た店名です。

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 駅前に出ると、名店は健在でした。

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 ミスターこと長嶋さんが常連。巨人軍ファンのためにある焼き鳥屋です。
 田園調布の街には、相変わらず穏やかな空気が漂っていました。


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2012/01/21

増える美ジョガー

 一昨日の朝、テレビのZIP!で女性ランナーの最新事情がレポートされていました。ランニングブームの一つの要因として若い女性ランナーが増加していとがあります。番組の中で面白かったのは、ランニング合コン。横浜で開催されているんですが、男女で街を一緒に走って、そのあと合コン。なかなかアイディアものです(やっているのはTHE SPACEというところ。来月にもあります)。
 女性ランナー向けのフリーペーパーもあります。新宿シティハーフマラソンの受付でもらって知ったのですが「STEP」といいう冊子です。SUSERIという会社が運営してる女性のためのウエブサイト<STEP>があり、同名のフリーペーパーが出されています。フリーペーパーは年四回刊で、3007年からの発行とすでに4年以上の歴史です。
 美ジョガーの命名者は雑誌の「FRaU (フラウ)」だそうですが、これからも増え続けるのでしょうか。このブームの行方はどうなるのか。面白そうです。
 

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2012/01/20

神保町の古い居酒屋

 神保町といえば古本屋街、そして学生街として魅力的な場所ですが、最近はあまり縁がありません。この街で働いている方と一杯やる機会がありました。この町は裏通りに味のある居酒屋があります。チェーン店ではない大衆的な店がいくつもあります。
 連れて行っていただいた店は「酔の助」。昔からやっているという感じの居酒屋です。7時半過ぎに入ったのですが、テーブル席は満席で、かろうじてカウンター席に座れました。店内の壁にお品書きがいっぱい貼られています。どの料理も美味しそうです。

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 基本の煮込み。
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 鯨カツなんてのもあります。
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店内はサラリーマンで賑わっていました。神保町にもこんな嬉しい店があるんですね。楽しい夜を過ごしました。

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2012/01/19

東大が秋入学を検討していること

 所属している大学院は、春と秋の2回入学できる仕組みです。秋入学の学生は大半が留学生で、修士課程だと3分の1くらいが留学生です。基礎的な授業は英語と日本語の両方が用意され、英語だけで修了(卒業)できる仕組みです。東大でも大学院は秋入学ができ、留学生にも対応した講義内容になっているのではと推測します。
 この度、東大が明らかにしたのは学部の入学を秋に全面移行するという内容です。春と秋との複線ではなく、秋のみの単線路線です。これが実施されれば、他の大学に与える影響は大きい。今のところ、決定事項ではないので、産業界は評価しているようです。まあ、企業にとっては入学時期が秋になることと人材確保とは、明確な関係があることではないので、東大の動きに反対する理由もないでしょう。
 しかし、秋入学での移行案で提示されているプランをみると、高校卒業後、企業など社会にでるまで4.5年から5年かかることになっています。要は働き始めるまでの時間が長くなるということです。全国地方銀行協会の中西勝則会長(静岡銀行頭取)は
「卒業まで4年半、5年となると1年間労働人口が減る。そういうことが起きなければいいなと思う」
 と懸念を示しています。
 飛び級など4年かからずに卒業できる仕組みを作ることが必須でしょう。
 ところでこの東大の改革は、なにを目指しているのか。大学の国際化の推進のため、と主張されています。国際化の推進は誰のためなのか。わからないポイントです。東大だけのための改革ではないのでしょうね。そこが気になります。

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2012/01/18

走り続ける君原健二さん

 先日の新宿シティハーフマラソンにゲストランナーとして君原健二さんが招待されていました。君原さんといえば、メキシコオリンピックのマラソン銀メダリスト。円谷選手が銀メダルととった東京オリンピックでは8位、72年のミュンヘン大会では5位入賞と、マラソンランナーとして輝かしい実績を残しています。
 君原さんは1941年生まれで3月には71歳になられます。今なお健在で、新宿シティハーフマラソンではハーフを1時間40分52秒の成績。すごいですね。トップランナーではありますが、70歳をすぎてこの成績は、練習を重ねていなければできないと思います。
 朝日新聞の夕刊にある「人生の贈りもの」という記事に、一昨日から君原さんのインタビュー記事が掲載されています。その第1回の記事には「棄権ゼロ 最後まで必死に走り抜く」と題されています。これまでの出場した60回の大会すべて完走しているからです。君原さんといえば首をかしげ、左右に振りながら苦しそうに走る姿が記憶に残ります。「それほどまでに自分を追い込めるのはなぜですか」との問いに、こう答えています。
「私は人のレースをみて、たとえ遅くても最後まで一生懸命に走る姿が美しいと思ったんですね。ゴールした時は、もうこれ以上走れない、そういう走り方をするのがやっぱりいいランナーだと思う。だから1番になっても楽して走った時は満足できなかったし、最善を尽くした結果、ビリでも満足できたレースもあります。私はレースの結果より、そこにいたるプロセスを大事な評価基準にしてきました」
 70歳でも走り続ける君原さん。こんなランナーに憧れます。

君原オフィシャルブログ(ゴール∞無限大)

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2012/01/17

facebookとオジサン世代

 facebookの友達が気が付くと150人をこえていました。特に熱心にやっていないのに、いつの間にか増えてます。facebookに登録したのは一昨年の7月ですが、最近、始めたという知人が何人かいます。すこしずつ浸透しているんでしょうか。しかし、大学、高校の同級生といった同世代では使っているのはまだまだ少ない。お世話になった大学の先生も意外と使ってません。
 今は大学での情報交換がfacebookで行われるので使わざるを得ないのですが、それがなかったら使わないでしょうね。特にオジサン世代は連絡はメールで充分、という人が多いのではないでしょうか。使い込めば便利かもしれませんが、パソコン、スマホがなければ使い物にならないし。
 でも、ソーシャルメディアは広がっています。若者は使いこなして、情報を発信し、収集しているようです。確かに、実生活では友人が多くない私が、facebookでは150人以上も友達できるんだから驚きです(笑)。

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2012/01/16

新宿シティハーフマラソンを走る

 新宿の街を走ってきました。昨日、<新宿シティハーフマラソン>でハーフマラソンに参加し、なんとか完走しました。このレース、国立競技場をスタートして、新宿の街を走るコース。千駄ヶ谷の国立競技場から信濃町、四谷、新宿を経て、千駄ヶ谷を回るコースを2周するまさに新宿シティマラソンです。

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 このマラソン大会はコースに特徴があります。新宿区の全区域を活用すれば周回コースにする必要はないと思うのですが、交通規制のためか、同じところを2回走るというマラソンレースにしては珍しいコース設定です。また、距離表示が5キロごとにかありません。
 レースでは1キロ何分のペースで走るのか、を目標にしてやっています。しかしこのレースのように5キロごとにしか距離表示がないと、その管理も難しい。今回のレースではキロ5分10秒を目標にしていましたが、ぺース管理は自分の体にききながらやるしかありません。ちょっと大変です。
 結果はネットタイム1時間50分5秒(グロス1時間50分21秒)ちょっとのところで1時間50分を切れませんでした。15キロまではいいペースでいっていたのですが、それ以降失速。昨年の世田谷246ハーフよりは4分以上タイムは早くなりましたが、いまひとつ。精神的なものですね。根性がたりないと言うべきでしょう。それとトイレタイムで3分近くロスしているので、これも見込んでペース設定しなくてはいけない。今更こんなことにも気づきました。
 レースそのものは、国立競技場のトラックからスタートして、ここに戻るという嬉しいコース。国立競技場のトラックを初めて走りました。四谷、新宿の街を走るのも、ミニミニ東京マラソンみたいな感じです。また目に付いたのはシニアのボランティア。60歳以上のおばさまが多く手伝っておられました。ボランティアの方々のおかげで楽しく走れました。ありがとうございました。
 さて、もう少しトレーニングを強化して、東京マラソンですよ。

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2012/01/15

ビールマーケットの縮小

 ビールは飲まれなくなっているんですね。昨日の日経新聞にビール大手4社の2012年の国内販売計画を元にした記事がありました。題して<ビール大手、「ビール以外」に力 >。ビール4社の2012年度の「ビール系飲料」の販売計画は各社とも2011年度を上回る販売量を見込んでいます。日経新聞に掲載されているものを引用します。(クリックすると大きくなります)

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 この2012年度の計画の達成見込みはどうなのか。2011年はどのメーカーも前年割れでした。震災の影響があったことを考えれば、今年は成長するかもしれません。しかし、この数字をみて驚くのは過去最高時の数量との差です。キリン、サッポロは過去最高の売上と比べると、2012年の計画でもほぼ半分です。ビールはこれほどまでに消費量が減っているわけです。
 メーカー売上順位でみると、アサヒ、キリン、サントリー、サッポロの順。キリンの2位、サッポロの最下位が固定してしまいました。なにか面白みのないマーケットです。
 新聞によれば各社ノンアルコールビールや低アルコール商品に力をいれるらしいです。ノンアルコールビールは税金がかからないので、利益率は高いとのことですが、ビールに比べて単価は低いです。ビールメーカーの変容をみていると、日本経済そのものを連想してしまいます。ずっと4社が残るのか。そんな思いが頭をよぎります。

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2012/01/14

Aloha From Hawaii

 毎年、1月14日になると引っ張り出してくる「Elvis: Aloha From Hawaii」のDVD。いまから39年前、1973年の1月14日にハワイで行われたエルヴィス・プレスリーの公演を収めたDVDです。このコンサートの模様は衛星中継され、Wikipedlia英語版によれば、アジア、ヨーロッパの40カ国で放映され、15億人が見たとあります。日本では(確か)午後7時半からというゴールデンタイムで生中継されました(そのためか、現地では深夜0時半スタートとなっています)。
 この中継をみてエルヴィスのファンになったため、毎年1月14日には映像をみる習慣になっています。2004年にしっかり企画されたDVDが出されました。昔はビデオテープでみていました。Yahoo!オークションにはレーザーディスク版も出品されています。これは知りませんでした。いまでは、映像も分割されて、Youtubeにアップされてます
 しかし繰り返し見ているDVDも既に廃盤です。なんとも残念。Amazonでは新品だと1万5千円以上もしている。驚き。確か日本版もあったはずですが、これは持っていません。買っておけばよかった。今更ですが。
 しかし、あの日から39年も経ってしまったのか。当時、高校生。遙か昔です。


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2012/01/13

建築とアートが作り出すもの

 建築とアート。近いようでもあり、離れているようでもあるふたつの存在。このふたつを結びつけた企画展が東京都現代美術館で開催されている「建築、アートがつくりだす新しい環境 ― これからの感じ」です。この企画展は東京都現代美術館と建築ユニットのSANAA(妹島和世と西沢立衛)の共同企画です。
 会場に入ると、建築の模型とインスタレーションのようなもの(正確な表現ではないです)、そして映像作品が並んで展示されていて、普通の展覧会とはちょっと違う趣です。どのように見たらいいのかちょっと戸惑います。感じるままにいけばいいのでしょうが、建築の模型をみることとインスタレーションを感じることは違う回路を使っていることを実感させれます。
 この企画展は現代美術館が企画する「東京アートミーティング」の第2回。「現代アートを中心に、デザイン、建築などの異なる表現ジャンル、およびその他の専門領域が出会うことで、新しいアートの可能性を提示します。」というかなり斬新的な企画。鑑賞者として、その力を試されているような感じですね。
 新しい方向性を目指している東京都現代美術館の企画展です。この次は何をやってくれるの。大いに期待したいところです。
 
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2012/01/12

ハニーローストピーナッツとランニングの関係

 最近、ハニーローストピーナッツに凝っています。これ、妙な魔力がある食べ物です。ピーナッツに甘さと少しの塩味がきいて、食べ出したらとまらなくなります。食べ始めたのはもう15年以上も前。かなり以前から売られているんです。
 しばらくご無沙汰していたのですが、最近たべたくなり、買ってきました。280グラムほど入っている缶は値段がまちまちです。高いものは500円以上しますが、298円のものもあります。ハニーローストピーナッツはアメリカ産のものが大半のようですが、メーカーもいくつもあるんですね。国産では作れないのかな。
 不思議なのは、ジョギングのトレーニングを少しハードにすると、ハニーローストピーナッツが食べたくなるという事実。私だけでしょうね、こんな現象。15年ほど前も、ものすごく走り込んでいた時期があって、その頃このピーナッツが欠かせませんでした。そして、先々月あたりからランニング量を増やしていますが、すると何故か同じようにハニーローストピーナッツ症状が現れました。どうしてでしょう。
 でも、このピーナッツはいかにもカロリー高そうです。ほんと、誰がこんなもの思いついたのか。ほんと危険な食べ物です。なんとか節制しなくては(苦笑)。

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2012/01/11

トヨタとホンダのスポーツカー

 北米国際自動車ショーでトヨタ、ホンダが披露したスポーツカーがメディアで報じられています。ホンダはハイブリッドのスポーツ車「アキュラ NSX」。かつてのNSXの後継車で2014年に発売といいます。写真をみると、ホンダらしい尖ったデザインのクルマ。どれくらいのスペックなんでしょう。興味がわきます。
 このアキュラ NSXについて、ホンダの伊東社長が日経新聞に「なぜ今、スポーツ車なのか」と問われて、こう答えています。
「これまで環境対応技術の準備を加速してきたが、これでは(技術者が)環境対応の仕事しかしなくなる。今や環境に良いのは大前提。乗って楽しい、面白いというクルマの魅力を追求することをエンジニアの仕事の主体にする意味も大きい」
 ホンダらしいですね。クルマを作ることに、夢があります。
 一方のトヨタは、ハイブリッドシステムのスポーツ車「LF―LC」を公開した。こちらはまだ発売は未定ですが、デザインは重厚な存在感です。
 日本の自動車メーカーがほとんどスポーツカーを作らなくなって寂しい状況でした。RX-8も生産完了を発表したし、残っているのはフェアレディZくらいかな。そんな中、今回のホンダ、トヨタの発表は嬉しいニュースです。

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2012/01/10

いまどきの成人式

 昨日は息子の成人式でした。最近の成人式はどうなっているのでしょうか。ちょっと前は、マスメディアで報じられる成人式のニュースと言えば、成人の若者が会場で暴れるなどとんでもない事件が毎年ありました。今年のニュースをみていると、そんな事件は報じられず、AKB48の無邪気な成人式など平穏なものばかりです。
 世人式を行う行政も工夫をしています。今朝の朝日新聞(東京版)によれば墨田区では新成人による実行委員会を作り、式の企画を任せています。「20祭り(SEIJINSAI)~はばたけ、スカイツリーより高く~」というテーマで式が行われたと報じられています。新成人に任せてしまうのはうまい方法ですね。これなら会場で若者も騒ぎにくいでしょう。
 港区はプリンスホテルでの成人式。そして東京タワーの展望台に無料で入れたとか。豪華ですね。我が目黒区は区の施設で地味に行われました。財政難のためか、式典の記念品もなかったようで、ちょっと寂しい。遙か昔、私の時は区のマークがはいった国語辞典をもらったんですが。
 成人式もいろいろあるんだろうな。役所の力がこんなところでわかるかもしれません。

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2012/01/09

ラジオ英会話で思い出す「百万人の英語」

 NHKのラジオ英会話も2011年度のシリーズが10か月目に入りましたが、なんとか月曜から金曜日まで聴き続けてます。復習が十分しないのが、いけませんが……。講師の遠山顕先生の絶妙なトークで楽しく学べる講座で、ラジオの語学講座をこれだけ長く聴き続けたのは初めてです。
 英会話の講座というのはテレビよりラジオのほうが学びやすいかもしれません。遙か昔、「百万人の英語」を高校時代に聴いたのが、語学講座の事始めでした。遠山顕先生も講師をしていたのですが、なぜか聴いた記憶がありません。記憶に残っているのはトミー植松さん、JBハリさんス、鳥飼久美子さん、水谷信子さんなどです。
 この百万人の英語という番組は日本の語学教育に果たした役割は小さくないと思うのですが、いま調べてみると、番組関連の資料がほとんどみあたりません。番組のテキストを兼ねた『百万人の英語』という月刊誌もありました。うちにあったのは捨ててしまったの、読んでみたいのですが、図書館で所蔵しているのは国立国会図書館と一部の大学図書館だけ。さすがの慶應でもありません。
 70年代頃は本、雑誌、ラジオ、テレビとほんの少しのカセットテープ教材(これはすごく高かった)くらいでした。いまの時代は英語を学ぶツールがものすごくたくさんあります。たくさんあるから、かえって迷ってしまう。これがいまの悩みかもしれないな。

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2012/01/08

団体ジョギングの不思議

 昨日は駒沢公園のジョギングコースでトレーニング。正月休み明けの初めての週末とあって、ジョギングコースは午前中にもかかわらず、多くのランナーで賑わっています。ちょっとしたマラソン大会並みです(正月休みはすいていたのに)。市民ランナーに加えて、○○大学と書かれた大学生が何人もトレーニングしています。
 この日は1キロ5分00秒台(5′00″〜5′09″)のペース走で15キロを走るのが練習課題です。このスピードで走ると、追い抜かれるより、追い抜くほうが多くなります。走っていて気づいたのは、グループで走る人たちが多いということ。6、7人から30人以上の大人数の団体様まで、沢山のランナー集団が走っています。
 30人をこえる団体がまとまってコースを走っているのは正直言って迷惑です。幅1メール足らずのジョギングコースを長さ10メートル以上にわたって占拠しているので、追い抜くのが大変。ジョギングコースを外れて、隣のサイクリングコースや歩行者用のゾーンに入り込まねば、追い抜けません。
 そもそもどうして団体で走れるんでしょう。ジョギングには人それぞれ、適切なペースがあるはずで、他人と同じスピードで走ることは負荷がかかったり、ストレスにならないのでしょうか。ジョギング、ランニングは自分のペースで走れることが魅力であり、また厳しさです。3キロでも50キロでも本人が走りたい距離とスピードで楽しめることがこのスポーツの特長だと思います。
 週末の駒沢公園で見かけたちょっと不思議な光景でした。

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2012/01/07

レコード大賞のいま

 昨日の朝日新聞に年末年始(12/26~1/1)のテレビ視聴率ランキングが載っていました。第1位は紅白歌合戦。前年を下回りましたが、41%で年間でも第1位だそう。ランキングは20位までありますが、20%こえてるのは3位までで残りは10%台。いまや20%をこえる番組って少ない。
 そんな中、16位に「輝く! 日本レコード大賞」が14.9%で入っています。レコード大賞が視聴率14%台まで衰退していることに今更ながら驚きます。ウィキペディアによればレコード大賞の全盛期、1977年には50.8%を記録しています。紅白歌合戦の視聴率低落がよく話題になりますが、それ以上にレコード大賞はひどい落ち込みです。
 すでにレコード大賞そのものの話題性が弱い。昔の話をしてもしようがないのですが、かつては大晦日にレコード大賞と紅白歌合戦が生中継で時間差をもって行われていて、話題の歌手を見るのが楽しかったものです。レコード大賞はいまや数ある番組のひとつになってしまいました。
 レコード大賞という制度そのものを考えなさないと、この惨状はどうにもならないでしょうね。いまの音楽界を象徴している感があります。今年もやるのかな、レコード大賞。

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2012/01/06

ランニングマガジン・クリールの面白い付録

 ベースボールマガジン社から出ている『ランニングマガジン・クリール』には毎号付録がついてきます。いまどきの女性誌みたい。ちょっとしたランニング小物が多く、先々月号はシューズにつけるケースでしたが、今月は「マルチネックウォーマー」なりもが付録。これがかなり面白い。
 実物はこんなものです。

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 ネックウォーマーなので、頭からかぶり首に巻くわけです。ポイントはマルチというところで、いろんな用途に使えるようです。付属の説明書がこれです。

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「イヤーバンド」、「イヤーマフラー」は分かりますが、「サハラ」、「ビラーチ」って何ですか。ここまでいろいろ使えるのは確かにマルチで便利。早野凡平の「ホンジャマーの帽子」みたい(これ知っている人、かなり人生のベテラン)。
 実際、ランニングで使えるかな。ちょっと恥ずかしいかも。ちょっと楽しいランニングマガジン・クリールの付録です。


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2012/01/05

2012年の運勢

 毎朝、いくつかの占いをネットで見るのが習慣になっています。仕事していないので、仕事運は関係ないし、いまさら恋愛運も縁がなし。金運もほとんど無関係なのに、占いが気になるとはいかなる習性なんでしょうね。その中でかなりチェックしているのが日刊スポーツの占い。占いの方式(?)は0学占星術です。
 この日刊スポーツの0学占星術が、毎年元旦の本紙で年間の占いを掲載しています。毎日の占いは生まれた月による12分類ですが、年間占いは生まれた日を基準にしての12分類です。自分の占いを調べてみると「水星」で、肝心の今年の運勢は、<決定年>で「人生の大きな節目に」だそうです。
 0学占星術は12年サイクルで運勢が上下する仕組みで、水星は最悪の0地点が08年だったので、少しは良くなってくる年です。ちなみに同じ運勢をもつ有名人には、中畑清、福原愛、田中将大だそうです。
 占いなどあたらないものですが、ちょっとは信じたくなることもあります。さて、人生の節目であるという今年は、どんな年になるのやら。

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2012/01/04

箱根駅伝の魅力

 東洋大学の圧勝で終わった2012年の箱根駅伝。その人気、注目度は近年ますます上昇している感があります。昔父親がお節料理で酒を呑みながら、テレビ観戦をしていたのを思い出します。その頃はそんなに興味を持っていませんでした。テレビ中継っていつから始まったのかを調べてみたら、面白いデータが見つかりました。箱根駅伝の視聴率の変遷です(ビデオリサーチの資料)。
 箱根駅伝が本格的にテレビ中継されたのは1987年の大会からです。視聴率は山梨学院大が優勝して頭角を現した1993年から25%をこえ、上昇しています。視聴率からみるとかれこれ20年近く人気番組なんですね。正月2日、3日の番組としては定番になっています。
 なぜここまで人気があるのか。その理由は様々でしょう。象徴的なシーンが昨日の9区でありました。神奈川大の・鈴木駿選手の中継所直前で起きた異変。サンケイスポーツがこう報じています。
「総合15位に終わった神奈川大は、9区・鈴木駿(3年)に異変が発生。鶴見中継所手前30メートル付近で、『急に足に力が入らなくなった。どうして動かないんだ、って…』。フラフラになって道路上に2度昏倒(こんとう)。それでも無意識のまま立ち上がり、10区・高橋俊光(4年)の前に倒れ込んだ。その瞬間、繰り上げスタートのピストルが鳴った」(SANSPO.COM
 鈴木選手はタスキをつないだ後、両脇を抱えられ大泣きをしていました。こんなところが駅伝を見続ける理由のひとつではないかな、と思いました。
 東洋大が強かったですが、青山学院も5位に入る大健闘です。正直驚きですが、指導者の力は大きいなと感じます。今年は日大、専修、法政などが出場できず、それに対して國學院がシード権をとるなど、勢力図が変わったなという印象。来年の闘いが楽しみです。

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2012/01/03

走ることについて語ること

 箱根駅伝、往路が終わり大方の予想通り東洋大が往路優勝でした。今年は留学生が疾走する姿も少なく、駅伝はやはりチーム力だなと感じさせてくれます。それにしても柏原選手の走りは見事ですね。早稲田、駒沢も上位に入り、復路の闘いが楽しみです。
 テレビ中継メインスポンサーのサッポロビールはこの番組にあわせて毎年力の入ったCMを作ります。今年は「走ることについて語ること」と題された素敵な映像作品が披露されました。サッポロビールのウエブサイトには、
「困難な道のりを越えて走り続ける日本のみなさまへの、心をこめたメッセージです」
 とあります。
 この作品の脚本は作家の村上春樹、監督は是枝裕和、語りは仲間由紀恵。1分の作品が4つあります。テレビでは箱根駅伝番組内で限定放送です。サッポロビールのウエブサイトには4作品が公開されています(これも1月末までの公開)。読売新聞によれば
「村上さんがCM用の原稿を書くのは今回が初めてで、執筆料は東日本大震災の被災地に寄付するという」
 とのことです。
 いい映像です。限定放映なのがもったいない。CMらしくないけど、企業のメッセージをしっかりと受け取れる作品です。

<走ることについて語ること>ウエブサイト

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2012/01/02

元旦の風景

 昨日はスポーツクラブに行ってきました。会員になっているところは2日まで休業ですが、武蔵小杉の店が無料で使えて元旦から営業しています。大学の手前にあるので、定期券で行けるので、気分転換に出掛けてみました。スポーツクラブでは近隣の店の営業日程を調整して、ちょっと足を伸ばせば年末年始はどこかで利用できるようにしておいるようです。
 地元のスーパーマーケットの東急ストアは毎年2日からの営業ですが、自由が丘の店は昨年リニューアルして「フレル自由が丘」という脱東急ストアブランドしたためか、元旦からの営業です。イトーヨーカドー、イオン、ダイエーの大手はどこも元旦からの営業。
 元旦の街を歩いていると、マクドナルド、スターバックスなど営業している店も少なくないので、あまり正月らしさを感じません。昔のことを思い出してもしょうがないのですが、三が日でやっている店はおもちゃ屋くらいでした。お年玉をもってプラモデルを買いに行きました。元旦の風景も変わりました。
 しかし、店の営業日を増やしたり、営業時間を延長したりすることがサービスの向上になのか、と思います。店で働いている人にとっては労働条件の増加になっているのでは、といらぬ心配をしたりします。
 いまさらですが、消費経済のすごさを、元旦から感じました。

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2012/01/01

走り初めと初詣

明けましておめでとうございます。
 昨晩は紅白歌合戦もほとんどみないで、寝込んでしまいました。そのためか、朝早く目が覚めて、初日の出をみられるかなと、6時過ぎからジョギングにでました。しかし、東の空に雲がかかっていて日の出をみることはできませんでした。
 多摩川方面に走ったので、浅間神社で初詣をしてきました。今年は皆さんにとっていい年でありますように。
 このブログも新年は8回目、早いなあ。今年もよろしくお付き合いください。

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