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2011/12/30

カリスマ予報士が離党

 民主党から9人が離党届けを出しました。野田首相の元、消費税増税路線などを「衆院選マニフェスト(政権公約)違反だ」というのがその理由です。離党した9人の中に斎藤恭紀衆議院議員がいます。宮城県2区選出ですが、前職は宮城の東北放送で気象キャスターをつとめていた気象予報士です。
 仙台にいたころ、斎藤さんの個性豊かな気象予報を毎朝拝見していました。みずから「カリスマ予報士」と名乗り、とても面白い気象予報でした。地元宮城ではちょっとした有名人です。このブログにもコメントをいただいたこともあります。
 仙台から戻ったあと、政治家に転身して活躍をされていました。しかし、民主党の迷走の中、離党されてしまいました。NHKのニュースによれば
「「今の民主党は、消費税の増税や八ツ場ダムの建設継続など、国民の負託や私の思いと正反対の方向に行ってしまっている。政党は、同じ理念を持った人が政策を実現するために属するものであり、私は民主党にいてはいけない。消費税の増税に、私は賛同できない」
 と斎藤さんは語っています。
 斎藤さんの言う通り、民主党はひどい。斎藤さんの英断は正しいと思います。
 さて、今後はどうするんでしょう。鈴木宗男が新党を作りました(この人は、ほんと不死身ですね)。ここに行くのかな。気になります。教えて! 斎藤さん。

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