« ジョギングの消費カロリー | トップページ | ビールが売れなくなっている »

2011/12/13

水戸黄門はあと1回

 長寿番組の「水戸黄門」が来週19日のスペシャル番組で最終回を迎えます。考えてみるとほんと長くやっていますね。大学の時にみた記憶があります。調べてみると東野英治郎の水戸黄門は1969年に始まっていました。42年前です。
 水戸黄門の終了は視聴率の低迷が原因。かつては30パーセントを超えていた時期もあったが、今シリーズは一ケタ台とか。印籠を出して「先の副将軍、水戸光圀公である。控え」の名台詞で迎えるお決まりのパターンをずっと続けてきた時代劇です。
 マンネリ、ワンパターンと言われながらも、これだけ長く続いたことにはやはり理由があるのでしょう。日本人の好きな勧善懲悪の内容で、わかりやすい展開だったことが、大きな理由だと思います。しかし、このパターンが受けなくなったということは、いまの視聴者の嗜好とは合わなくなったということかな。世代が変わって、テレビで勧善懲悪のドラマなどみようと思わないのか。
 水戸黄門の終了には、いろいろと考えさせられます。
 

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水戸黄門はあと1回:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。