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2011/11/25

もはや万歩計とは言わない

 いま使っている歩数計はかれこれ使用歴2年半。ストラップがちょっと汚れてきてそろそろ買い換えてもいいのではと、最近の商品を調べてみたら、いつの間にか進歩していますよ。主流は歩数計ではなくて、活動量計。1日の消費カロリーすべてを計るものです。歩数ではなく消費カロリーから健康管理をする発想ですね。技術的には3軸加速度センサーを搭載していて、カロリー消費量を算出する方法らしい。
 この活動量計、タニタが最初に商品としてだし、カロリズムをいうネーミングでラインナップを拡張しています。タニタ以外にもオムロン、シチズン、パナソニック、テルモからも出ていて、このマーケットが小さくないことがわかります。
 活動量計でジョギングをしているとこは計れるのかという疑問がわきました。タニタのカロリズムでは、取説で正しく測定できないことがあると明記してあります。一方、オムロンはJog styleというジョギング時のデータも計れるものを出しています。これはランナーにとっては魅力です。
 いろいろ見てみると、活動量計を最初に商品化したタニタのものが良さそうですが、残念なことにパソコンへのデータ取り込みができません。今使っているオムロンの歩数計はパソコンにデータを吸い上げられるので、これはあれば便利。オムロンには活動量計でパソコン連携できるものがり、これはジョギングも大丈夫そうですが、どこまで正しく計れるのか・要は試してみるしかなさそうです。
 もはや万歩計という言葉は使わないほど進化している活動量計。なかなかあなどれません。

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