« 面白い! カップヌードルミュージアム | トップページ | 電気釜のアフターサービス »

2011/11/05

ランニングシューズのこと

 出場を予定している世田谷246ハーフマラソンまであと8日。レースも近くなったので、しまい込んでいたマラソンレース用のランニングシューズを出してきました。2008年2月の東京マラソンで使って以来、しまい込んでいたシューズです。カビはえてそうです。大丈夫かな。このシューズですが、世間一般のランナーの方はどうしているのかわからないのですが、練習用のシューズとレース用のシューズは別のものにしています。
 16年ほど前に走り始めたとき、体重が70キロを超えていました(最近は62キロ台に突入)。このためジョギング用に買ったシューズは足に負担のかからないソールの厚いものでした。確かリーボックのシューズでした。ソールが厚いということは、シューズは重いものになります。このときから、練習用は重いタイプのシューズを使い続けています。
 練習用のシューズは重さが320~340グラムくらいのものを使ってます。シューズはいつもアートスポーツで買うのですが、店では最近は重さが値段とともに表示されているので便利。以前は表示がなく売り場にある秤で量っていました。
 これに対して、レースシューズは220~230グラムくらいのものを使ってます。重い練習用からレースシューズに履き替えると、当然ですがタイムが伸びます。昨日は世田谷246ハーフマラソンの想定タイムで、レース用のシューズを使って練習してみました。
 駒沢公園のジョギングコース、1周2140メートルですが、レースのペースを想定してここを5周しての練習。5周したら欲がでて、結局8周もしてしまいました。コースを17キロ走ったので、ハーフからマイナス4キロ。やり過ぎですね。久しぶりに履いたレース用のシューズはいい感触ですが、本番はどうなることやら。かなり心配です。

Running_shoes

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41640/53162814

この記事へのトラックバック一覧です: ランニングシューズのこと:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。