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2011/11/06

電気釜のアフターサービス

 我が家の電気釜(正確にはIH炊飯ジャーかな)が、突然電源が入らなくなり壊れました。電気釜が壊れると、結構大変。ご飯が炊けなくなります。もちろん鍋で炊けばいいんですが、これまでの電気釜の便利さに慣れきっているのを痛感。
 もう8年ほど使ってはいますが、買った当時はかなり高かった記憶がある、修理することにしました。本来は買った店に依頼するのが筋でしょうが、もう保証期間もとっくに過ぎているし、メーカーのカスタマーサポートに電話しました。型番と症状を伝えたら、リセットの方法を教えてくれました。しかし、ダメで修理をすることに。概算の金額を伝えられた上で、引き取りになりました。
 ちょっと驚いたのはこちらから頼んでいないのに、修理期間中の炊飯器を貸出てくれると言われたこと。ほとんど毎日使う電気釜がなければ不便ですから、親切な対応です。それも、電話した翌日には修理品引き取りと代替の炊飯器を届ける便が手配できると言います。早速手配してもらいました。
 昨日メーカーから連絡があって、修理ができたとのこと。修理品引き取ってから9日。電話で聞いた限りでは、修理代(部品代と技術料)は当初の概算金額で、引き取りと届けの配送費はかからないようです。そうだとすれば、リーズナブルな感じです。
 メーカーはタイガー魔法瓶ですが、ウエブサイトを見てもそんな細かい対応をすることは書いてありません。方やライバル(?)の象印マホービン(これが会社名なんですね)ではウエブサイトに詳しく修理依頼の方法があります。引き取り修理は別途料金がかかりますね。また、我が家に多い東芝製品の修理サービスを調べてみたら、目的のサイトにいくのいnしばらくさまよいました。
 アフターサービスのやり方、メーカーによって様々、ということを実感した一件でした。

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