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2011/09/25

マラソン大会の変化

 再来月の世田谷ハーフマラソンに当選したもんだから、突然のように雑誌「ランナーズ」を買ってきて、なんとかモチベーションをあげようとしています。今月号のランナーズには、付録で「女性たちのポジティブ・ランニングライフ」といいう小冊子が付いてます。「男性ランナーにこそ読んでほしい」ってあります。女性ランナーを取材した記事がメインの内容の一冊。
 女性ランナーといえば、4年ほど前に走った谷川真理ハーフマラソン。来年の1月に開催されるのですが、参加人数は1万人とかなり多い。こんなに一度に走れるのかな、と思ってよくコースを見てみると、Aコース、Bコースの2つ用意されていて、全員が同じコースを走らない。こんなのありですかね。考えましたね。
 正直言って時代は変わったなと感じます。15年ほど前、マラソン大会で走っていたころ、女性ランナーの比率は少なかった。ほんと、ストイックな男社会って感じでした。ランナー人口も増えています。ランナーズには「レース難民が急増中!? 大会エントリー悲喜こもごも」なんて、笑えない記事があります。
 さて秋になりマラソンシーズンの始まりです。今シーズンは、いくつか走ってみようと思います。まずは競争倍率のないある大会にエントリーしました。来年の東京マラソンは落選でしょうから、そのあたりに長い距離のマラソンをどこかで走りたいなと思い始めました。しかしこれも競争が厳しそう。ネットをチェックして、申し込みに遅れないようにしないといけない。いやはや大変な時代になりました。

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