カルピスの不思議
暑さが本格的になってきて、朝ジョギングから戻ってくるとカルピスを飲むのが日課。カルピスっていつから飲んでいるんだろう。きっと小さな子供のころから飲んでいるような記憶があります。お中元にももらっていたし。カルピス株式会社のウエブサイトによれば、創業は1917年(大正6年)ですから、百年近い歴史があります。
カルピスって不思議な飲み物です。カルピスそのものは、白い乳酸飲料がひとつだけです。このカルピスから、様々な商品が作られています。ウエブによればカルピスそのものは、カルピスの他に完熟マンゴ、完熟パインなど現在は6種。季節のフルーツとの掛け合わせたカルピスがいろりいろあり、カルピス朝摘みいちご、なんてのもありました。
カルピスウオーター、カルピスソーダ-は定番で、フルーツカルピスもあります。またお酒はこれも定番カルピスサワー。そしてカルピスサワー巨峰、カルピスサワーミルク仕立てのまろやか苺、カルピスと梅酒のソーダ割り、ともうなんでもありって感じです。最近はヤマザキからカルピスを練り込んだ食パンとロールパンも発売されました。これにはちょっと驚き。
カルピスという1商品で、ここまで多くの商品群をつくるとは、ある意味すごい。やはりカルピスそのものが優れた完成品だからできることでしょう。現在は味の素の完全子会社になっているカルピスですが、商品開発力はなかなかなものと言っていいのではないでしょうか。たいしたものです。
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