地デジのはなし
アナログ地上波の放送終了までにあと6日。一週間を切りました。我が家はケーブルテレビのデジアナ変換というやつで、アナログテレビでも見続けることができます。しかしながら、母親のテレビがもう使用10年をこえ、この機会に買い換えることになりました(ブラウン管テレビより、新しい液晶のほうが省エネだし)。
そこで、先週川崎にあるYカメラまでテレビを買いに出かけました。新聞記事で読んでいたのですが、かなりのテレビが売り切れていて、お届けは7月24日以降になるものがありました。みんな、テレビ買ったんですね。品切れになる状況になることはメーカーも予想していなかったのでしょう。滅多にない商機を逃したメーカーは悔しい思いでしょう。もっといっぱい作れば良かったのに。
この地デジ需要で思うのは、日本人ってテレビ好きなんですよ、間違いなく。マスメディアの凋落なんて言われてますが、テレビを支える層はいまだ健在であるようです。日本という国はテレビ大国だな、と感じました。そういえば、どこいってもテレビあるものな。これも日本独自の文化でしょうか。
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