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2011/05/11

大学の生協というもの

 大学院が始まってすぐに大学生協に加入しました。生協ってどこの大学にもあるものだと思い込んでいましたが、修士課程で入った青山学院大には生協はありませんでした。青学のキャンパスには購買会というのがあって、生協と同じような機能を持っていました。本も一割引で買えるし、それなりに使えました。ただ、校舎を建設中のためか、店舗がちょっと小さく、本は品揃えが少ないのが難点でしたね。
 慶應には生協があって、ここに加入しないと(出資金1万円が必要)本などの割引は受けられません。加入せざるを得ないわけです。日吉の生協はそれなりに大きな建物で、本の品揃えはまずまず。新書、文庫、雑誌などが一割引で買えるのは大きい。若い学生だった頃(笑)、よくレコード(CDじゃないよ)を買いました。今はCDは在庫はなく、ネットから注文して店舗で受け取るスタイルです(本もネットから注文できます)。
 大学生協のウエブサイトをみてみると、生協に加入している大学ってそんなに多くない。たとえば東京都内では40くらいしかありません。生協に加入していない大学用に「インターカレッジコープ」という組織があります。大学に店舗がないのだから、ここに加入するメリットって何だろう。たとえば免許、旅行とかが生協値段で提供されているんでしょうね(そういえば大学3年の時、生協の海外旅行でアメリカに遊びに行ったのを思い出しました)。
 いろいろ使いこなすと、使い出がありそうな生協です。大いに利用させてもらいます。

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