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2011/05/29

相変わらずの銀座百点

『銀座百点』をしばらく前から定期講読してます。仙台にいたころ取っていたのですが、いつの間にかやめてしまって。東京にいれば銀座のどこかの店でもらえるんですが、滅多に銀座に行かないし。
 この冊子(冊子といっていいのか)、相変わらずです。そもそも横長の判型が今時では珍しい。こんな形のフリーペーパーとかパンフレット、ほとんど見かけません。表紙の絵は小杉小二郎さん。毎号、トーンがちょっと違う作品を見せてくれます。ネットで調べてみたら、日本画家小杉放庵のお孫さんなんですね。ウエブサイトに表紙ギャラリーがあって、そこを見ると、昔は秋山庄太郎の写真だった時期もあったことがわかります。

Photo

 銀座百点の特長は、大半が作家、芸人、俳優など著名人によるエッセイで構成されていることです。6月号の執筆陣は、群ようこ、松山猛、山田五郎、名取裕子、やなせたかし、渡辺祥子といった方々ですが、ほとんどが毎号連載で書いています。これだけのメンバー揃えて毎月出すのは、ほとんどプロの仕事かも。
 手元にすでに3冊も溜まってしまって、まだ飛ばし読みしかしてません。今日あたり、読まなくては。

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コメント

greenagainさん
この冊子、もう50年以上の歴史があるようですね。どんな人が作っているか興味がわきます。

投稿: 自由なランナー | 2011/05/30 07:07

「銀座百点」いいですよね~。
「佐野繁次郎」展を東京ステーションギャラリーで観たときに初めてその存在を知りました。表紙、読み物、共に質が高く、その他の情報も有用でお気に入りのフリーペーパーです。
ウェブサイトあるんですね!
教えて下さり、ありがとうございます。

投稿: greenagain | 2011/05/29 18:34

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