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2011/04/30

学会というもの

 大学の先生が「学会があるので休講にします」ということがたまにあります。学会ってどんなことをするところなのかよくわかっていいないのですが、修士課程を終えたのを機に、学会に入ってみました。日本文化政策学会と日本建築学会の2つ。2つも入ってどうするんだ、という感じももしますが、調べてみると世の中には沢山の学会があります。
 学会に入るための条件も様々のようです。無審査で入れるところ、理事会で審査があるところ、会員の推薦が必要なところなどいろいろです。審査がなく会費を払えば入れる学会があるとはちょっと意外でした。
 会費もいろいろです。学生会員が設けられていて、安い金額で会員資格を得られるところもあります。ちなみに日本建築学会は大学院生は一般会員扱いです。
 学会もその規模も様々でしょう。日本建築学会は大きい組織のようで、会員証があり、会誌も立派なもの。田町に図書館まで所有しています。その一方でミュージアムとか文化政策関係の学会はそんな大きくなさそう。
 研究者の端くれにもなっていませんが、この学会というものを少しずつ解明して(笑)、活用しなければいけないんでしょうね。

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