« 週刊ポスト、曽野綾子さんの一文 | トップページ | 刺激が足りなかった岡本太郎展 »

2011/03/24

なにもかも自粛か

 今週の土曜日に予定されていた大学の卒業式、学位授与式が中止になり、更に新入生を迎える入学式も中止。私のようなおじさんにはほとんどショックはないが、これから社会にでる人たちにはちょっと気の毒です。節目になるイベントは大切にしたいすからね。慶應義塾も入学式中止になってました。これはちょっと悲しい。
 今月参加しようと思っていたシンポジウムも軒並み中止。地元の商店街では、5月のイベントまですでに中止を決めています。ここまで自粛しないでいいのではないのでしょうか。繁華街のデパートとか商店では「節電」のため、閉店時間も早まっていて、ただでさえ街に活気がありません。首都圏では、まずしっかりとした経済活動を行って、被災地への復興へ力を尽くすということが必要です。このままでは、日本全体が沈んでしまいます。
 現在失業者の身としては大きなことを言えませんが、いろいろ厳しい状況はあると思いますが、首都圏ではこれまで通りちゃんと働いて、ちゃんと消費することが、被災地再生にとってすべきことだと思います。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なにもかも自粛か:

コメント

仰る通り物理的に通常の日常を過ごす事が出来ないのなら仕方が無いと思いますが何を思ん諮ってその様な判断をするんでしょうね?卒業式や入学式はそれに係わる人達に執っては多分一生一度の節目の事だと思いますが…。如何に国難的大災害と云えどその様な判断はより個々に傷を残す様な人的に作り出された二次三次災害なのではと感じます。わざわざそんな形での苦難を共有すると云うのは余りにも短絡的な感覚であり単に一部からの非難を避けるだけの保身の様にも思います。今回不幸にも災害に遭遇された多くの方々もその様な事は望まれないのではと思います。この国の指導層は自らの言葉で考え判断し伝える事が出来ないんでしょうか?それともそんな意識環境が無いんでしょうか?ならばこの国指導層には本質を捉え伝え行動する真のエリートは居ないんでしょうね?無自覚な抑圧者或は弱者の成りすましですかね?

投稿: 燕蛙 | 2011/03/25 10:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。