さよなら、コント55号
確か小学校5年か6年の頃です。フジテレビの夜の番組で見たコント55号のことを思い出さします。ホントに面白かった。まさしく衝撃です(その当時映像が残っていないようで、残念)。
体当たりの演技をした坂上二郎さんが亡くなりました。コメディアンの歴史が、またこの世を去りました。歌もうまく、演技者としても一流だったのですが、坂上二郎さんの才能の本質は萩本欽一とのコンビで発揮されていたと思います。欽ちゃんの素敵な言葉。
「何がいいって、ケンカしたことないんだよ。打ち合わせをすると文句も出るかもしれないけど、(55号のコントは)全部ぶっつけですから。同じコントはできない。だからスリルがあって、1番燃えた。素晴らしい相棒というか」(SANSPO.OOM)
芸能評論家、高信太郎さんのコメント。
「二郎さんは芸人、萩本さんは演出家。二郎さんは芸人だから演技がうまい。萩本さんは二郎さんが思いつかないアイデアを出した。萩本さんが二郎さんに無理難題をふっかけて、二郎さんができないことを必死にやる姿がうけたんですね」(SANSPO.OOM)
もう、コント55号が見られないのはちょっと寂しいです。ご冥福をお祈りします。
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