デジタル・クリエイティブ・カンファレンス
ブリティッシュ・カウンシル主催の「デジタル・クリエイティブ・カンファレンス」が昨日、今日と開催されています。昨晩、基調講演とパネルディスカッションに参加してきました。このデジタル・クリエイティブ・カンファレンスは、「テクノロジーとアート、その未来を考える」とサブタイトルが付けられているように、アートとテクノロジーの関係を今、そして将来に向けて考えようとするイベントです。
昨日は、BBCジャーナリスト・ビル・トンプソン氏による基調講演、それに続いてパネルディスカッション。ディスカッションを行ったのは、イギリスからビル・トンプソン、ドリュー・ヘメント((フューチャーエブリシング ファウンダー)、日本からは南條史生(森美術館 館長)、五十嵐太郎(東北大学 教授)。ファシリテーター:に大西若人(朝日新聞編集委員)の各氏。会場は六本木ヒルズなので南條さんは当然かなと思いますが、五十嵐太郎さんという人選がちょっと面白い。南條さん人脈かな。
パネルディスカッションは往々にして、参加者は自分の言いたいことをしゃべって終わり、ということも少なくないのですが、ここでのディスカッションはちゃんと意見交換がされていました。アートと建築のテーマも話され、興味深い内容でした。
今日もセミナーとパネルディスカッションがあり、Ustreamでの中継も予定されています。これだけの濃い内容のカンファレンスですが、参加料は無料です。イギリスのおかげです(笑)。アートとテクノロジーの関係、どう進化していくのか。私にはよくわかりません(苦笑)。勉強せねば。
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