東博の「総合文化展」
上野の東京国立博物館に行ってきました。学生証を出すと割引になるので、それが使える3月末までにできるだけ活用しないと思っていたのですが、なかなかいけません。久しぶりの東博です。せっかくですから「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」をみてきました。この展覧会については後ほど書くつもりですが、ちょっと驚いたことがあります。
これまで「平常展」といっていた展示が、「総合文化展」という名称に変わっていました。どうやら、この1月から変わったようです。総合文化展、ですか。なんかデパートの展示会みたいですね。馴染みません。どうしてこんな名称に
してしまったのでしょう。
確かに平成館で行われる特別展にはいくけど、その後平常展に寄ることはあまりない、という人も少なくないかもしれません。確かに平常展示を見ないで帰るのはもったいない、とは思います。それを、総合文化展と変えて、鑑賞者が増えるのでしょうか。疑問だなあ。
東京国立博物館もいろいろ大変なのかもしれません。
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