« 進化して欲しいGALAPAGOS | トップページ | タブレットPC市場は成長するのかな »

2011/01/06

通信制大学で学ぶということ

 昨日の朝日新聞夕刊に京都造形芸術大学通信教育学部の広告が載っていました。数日前には折り込み広告も入っていて、この大学らしい広告戦略です。新聞広告のコピーはこうです。
「テレビを消して、芸大生になろう。18歳-91歳。芸術と通信する、社会人がいる」
 うまいコピーですね。素人なら(?)、つい入りたくなるところです。京都造形芸術大学の通信は、武蔵美にはない写真、文芸、歴史遺産などのコースがあり、これは魅力的です。
 武蔵美でも、京都造形芸術大学でも、通信制の大学は自分の意志だけが頼りです。そこが通学制の大学と違うところ。入学しても卒業できるのは、たぶん3分の1か4分の1くらいではないでしょうか。学費の絶対金額はそんなに高くはないですが、その元を取るのはかなり大変だな、というのが体験的実感です。
 社会人が学び続けることはかなり大変です。でも、少しでも多くの人が芸術を学んでくれるといいな、と広告をみながら思ったりもしました。勉強というのは楽しいものですからね。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 通信制大学で学ぶということ:

コメント

文芸3編 さん
通信の限界はありますね。やはりレベルの問題でしょうか。ただ、時間がないものにとっては必要なシステムだとも思います。

投稿: 自由なランナー | 2012/02/01 07:45

こんばんは。 実際は…創作は才能ですから、教わるのも教えるのも難しいですよ。 教員は講義を掛け持ちマンネリになってきます。私はあと1年我慢しますが卒業したら他の大学に行き直すことを検討中です。

投稿: 文芸3編 | 2012/01/31 23:11

イーズカさん
勉強、奥が深いです。楽しいですが、きついと感じることも少なくありません。

投稿: 自由なランナー | 2011/01/06 21:34

bubu@さん
日本はほんと学ばなくなってますね。通信でも通学でも、勉強はしたほうがいいのでうすが。

投稿: 自由なランナー | 2011/01/06 21:33

良いキャッチ・コピーですね。

確かに「勉強」はオモシロイです。
やり出すと、止められません。

投稿: イーズカ | 2011/01/06 15:54

これ、こちらでCM流れてました(^^;
確かに上手いキャッチです。
目的が違うから、目をひいただけですが。(^^;
この不景気の時代だから、学ぶ事をする方向に持っていかないと日本で駄目になると思いますね。
通信でやれるのは何処でも同じなんですかね。(^^; 
法学系予備校でも試験の合格率は格段に下がりますから。(^^;
ドル箱な感じですね。こう考えたら。

投稿: bubu@ | 2011/01/06 12:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。