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2011/01/22

こんな電子書籍端末、あったんですね

 昨日、電車の車内広告でみかけたちょっと気になるもの。auの電子書籍端末らしい。biblio Leafなるネーミングです。auすなわちKDDIの発表をさがしてみたら、そこには「電子書籍のダウンロード、保存、閲覧のための専用端末」とあります。まさに、電子書籍リーダーです。外観はAmazonのKIndleを意識した(まねた?)デザインですね。
 肝心のコンテンツですが、KDDIの電子書籍端末向けブックストア「LISMO Book Store」が用意されています。コンテンツ数が当初2万冊が用意されているとのこと。これ、ソニーやシャープと同じ数ではなかったでしょうか。
 このbiblio Leafのハードウエアの大きな特徴は、通信機能を備えていること。無線LANはもちろん、3Gにも対応しています。これが標準でしょう。シャープのガラパゴスは無線LANだけだし、ソニーのリーダーに至っては通信機能がありません。biblio Leafの場合、3Gの通信回線には料金が発生します。これに比べるとAmazonのKindleは凄いですね。3Gの回線料、ただですから。
 しかし、KDDIってソニー、朝日新聞、凸版印刷と一緒に電子書籍の会社つくってましたよね。ソニーのリーダーあるのに、別な。biblio Leafだすのって、いいんですか。かなり不思議。

biblio leaf sp02

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