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2011/01/07

タブレットPC市場は成長するのかな

 昨日の夕刊各紙で報じられていますが、アメリカで6日に開幕する「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の話題は、各社から発表されたタブレットPCです。日経の記事によれば、
「パナソニックや韓国のLG電子などが年内に新製品を発売、格安テレビの米ビジオ(カリフォルニア州)や台湾のアスースなども製品投入を決めた。タブレット端末は米アップルが2010年春に発売した「(アイパッド)」で人気に火が付き、11年は本格的な普及の元年となりそうだ」(日経新聞電子版 1/6)
 とあります。
 特に注目されるのパナソニック。アンドロイドを搭載したビエラタブレットを年内に発売。4、7、10インチの3種類を揃えるそう。ガラパゴスもアメリカで発売する予定らしいし、成長するマーケットのようです。記事には
「米調査会社のガートナーは世界全体の販売台数が09年の1949万台から12年には1億5415万台まで増えると予想。市場規模はパソコンの3分の1程度の規模まで拡大するとみられている」
 ほんとにここまで拡大するんでしょうか。タブレットPCでやれることは、スマートフォンでほとんどできる気がします。ノートパソコンほどの機能性があればいいのでしょうが、現在のタブレットPCにはそこまでの力はありません。タブレットPCが広がるかどうかは、今後の機能面での進化次第ではないでしょうか。

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