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2010/11/30

ガラパゴス登場

 12月発売とされていながら、詳細が明かされていなかったシャープの電子書籍端末「ガラパゴス」の発売が12月10日と発表されましたね。シャープはガラパゴスに「メディアタブレット」という名称を与えています。ガラパゴスは、2種類。日経新聞の表現では、
「雑誌の誌面が見開きで読める10.8型画面の端末を5万4800円、持ち運びが便利な5.5型画面の端末を3万9800円とする」
 10.8インチ液晶はiPadをターゲットにつくられたものでしょう。5.5インチはソニーのSONYのリーダーと同様なサイズですが、SONYは白黒画面に対してシャープはカラーです。10.8インチガラパゴスの値段設定は微妙です。iPadの16GB、Wi-Fi専用モデルが48,800円です。これよりは高い。ガラパゴスのメモリー容量が仕様になぜかない。どうしてでしょう。
 電子書籍端末としてみた場合、配信される本の数はひとつの重要なポイント。ガラパゴスは2万冊で、先日発表したSONYと同じですね。昨日のプレスでは作家の平野啓一郎を配信するという目玉が発表されています。コンテンツをどこまで揃えられるかが、当然ですがこの端末の成否を左右するのはいうまでもありません。
 でも、ガラパゴスくん欲しいな。ザウルスのころからシャープの端末にはひかれるものがあるんですよ。12月3日に予約開始だそうですが、どこまで人気になるのでしょう。とても気になります。
 

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