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2010/09/18

慶應での面白いシンポジウム

 昨日、慶應義塾の三田キャンパスで「KMD修了記念シンポジウム」があり、拝聴してきました。KMDとは、慶應メディアデザインの略称で、メディアデザイン研究科(大学院)が初めて修士修了者をだすにあたって行った記念のシンポジウムです。
「ダダ漏れしてもいいですか?」と題されたシンポジウムは、ちょっと面白い参加者によって行われました。

モデレータ:中村伊知哉(慶應義塾大学KMD 教授)
<登壇者>
川上 量生(ドワンゴ 代表取締役会長)
茂木健一郎(脳科学者)
夏野剛(慶應義塾大学SFC 教授)
稲見昌彦(慶應義塾大 学KMD 教授)
岸博幸(慶應義塾大学KMD 教授)
古川享(慶應義塾大学KMD 教授)
 茂木健一郎は有名。夏野剛は、松永真理とともにiモードを立ち上げた人。ドワンゴはニコニコ動画ですね。
「日本からGoogle, Facebookは生まれるのか?」「慶應、東大はStanford、Harvardに勝てるの か?」「『デジタル教育は日本を滅ぼす』のか?など10の問いについて、このメンバーで語ってくれました。
 どの方もユニークな視点を持ちですが、やはり茂木さんの話がいちばん面白かったです。
 楽しい内容だったのですが、参加メンバーの中に慶應出身者が一人もいなかったことも驚き。メディアデザイン研究科とはなかなかユニークな研究科のようです。それにしても修士生の修了イベントでこれだけのゲストを集めるとはたいしたものです。さすが慶應。

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