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2010/08/24

瀬戸内芸術祭が好調のようです

 今日の日経新聞によれば、「瀬戸内国際芸術祭2010」が7月19日に始まってから約2ヶ月、22日時点で来場者が21万人を超えたとのこと。芸術祭の委員会が目標としているのは30万人でその7割を超えたことになります。会期は10月31日までですから、あと2ヶ月余りもあり、どこまで来場者が増えるのでしょう。
 地方で行われる芸術祭でこれだけの人を集めるということは、かなり驚異的ではないでしょうか。実行委員会の委員長は真鍋香川県知事、総合プロデューサーに福武總一郎、総合ディレクターに北川フラム。福武と北川という組み合わせによるものですから、成功しても当然、という指摘もあるかもしれません。しかし、瀬戸内海の小島を舞台にしたアートイベントを計画し、実行に移していったパワーは、やはり大変なものではないでしょうか。
 見に行きたいところですが、東京からはとにかく遠い。ちょっと行けそうにありません。

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