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2010/08/22

思い出のメロディーに見入る

 昨晩、NHKのニュースが終わった後、「思い出のメロディー」が始まりました。そういえば、毎年この頃にやってたな、と何気なく見ていたら、いつの間にか引き込まれます(苦笑)。
「思い出のメロディー」は今年で42回、始まったのは昭和42年。若い頃は親が見ていたのをながめる程度でした。登場する歌手もほんと懐メロで、ほとんどが古風な歌謡曲でした。それがいつの頃から、フォーク、ポップスといっった新しめの曲が登場するようになりました。
 今回の番組で歌われた曲目も半分以上は昭和40年以降の曲で、リアルタイムで知っている曲が多い。懐メロではあるのですが、私にとってはホント、思い出のメロディー。冒頭で昔そのままの衣装で「どうにもとまらない」を披露してくれた山本リンダ(御年59歳)、杉田二郎(ジローズ)、今陽子(ピンキーとキラーズ)、すごく若い(でも御年59歳)西口久美子(青い三角定規)とどれも懐かしい。
 番組後半では、小椋佳、アダモまで登場。「雪が降る」久しぶりにききました。思い出のメロディーにはまってしまう自分が、ちょっと寂しい気もしますが、年をとるということは、そういうことなんですね。

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