« 東京芸術学舎なるスクール | トップページ | 思い出のメロディーに見入る »

2010/08/21

さぼうる、は健在

 先日、神保町に立ち寄ったとき、あまりに暑いのでちょっと涼みたいと思っていると、「さぼうる」がめに入りました。ここ、かなり前(もう20年くらい前か)に入ったのが最後。久しぶりです。神保町の名物的な喫茶店ですが、中は昔のままです。

Sabouru1

 このさぼうる、2軒あって、はいってのは「さぼうるⅡ」のほう(この呼び名が正しいのか)。店内は広くなく、木のテーブルはたくさんの物語を記憶していそうです。コーヒーをいただいたのですが、砂糖とミルクが一緒に供される昔ながらのスタイル。今時、このような喫茶店にはほとんど入らなくなりました。スタバみたいなところを利用することが多くなりました。

Sabouru2_2

 ところで、この店のスパゲッティはかなりの量のようです。お客さんがナポリタンを食べていたのですが、どうやらそれが普通盛りらしい。でもすごく美味しそう。こんどぜひ挑戦してみたい。
 ところで、「さぼうる」という店名、どういう意味?さぼる、からきていると思いがちですが、ネットで調べた限りではスペイン語の味を意味する単語からつけられたようです。でも「さぼうる」でさぼる、というのもいいではないですか。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さぼうる、は健在:

コメント

さいのめさん
この店、いつからあるんでしょうね。神保町だから成り立っているのでしょう。

投稿: 自由なランナー | 2010/08/27 08:39

この前東京に帰ったとき、さぼうるの横の路地を通り抜けたのだけど、予定が詰まっていて、「さぼる」わけにはいきませんでした:) ナポリタン、食べてみようかなあ。

投稿: さいのめ | 2010/08/24 03:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。