Kndleが日本語対応
昨日、アマゾンのKindleが日本語対応、という驚くべきニュースが報じられました。日経新聞(電子版)によれば、
「【ニューヨーク=共同】米インターネット小売り大手アマゾン・コムが8月下旬に出荷を始める電子書籍端末キンドルの新型が、日本語に対応していることが分かった。同社が31日までに発表した」
とあります。
さらっと報じられていますが、どういうことなんでしょうか。日本語フォントが入っていて、日本語が表示できるということなのか。更に、GUIなど操作画面も日本語化されているとういことなのか。疑問はいくつもわきます。まだ、Amazon.comのWEBサイトに情報はありません(すでに予約は開始されています)。
現行のKindleは、書籍リーダー機能の他、インターネットのブラウザーもあり、WEBサイトが閲覧できますが、日本語表示ができないため、英語のサイトのみみることができます。しかし、新しいKindleでは日本語サイトもOKです。これは便利。
ただ、今年電子書籍リーダーを発売しようとしているソニーやシャープにとって、脅威なのは事実。「黒船」の到来、っていえば言い過ぎでしょうか。ちょっと面白くなってきました。
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受信: 2010/08/07 06:47


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