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2010/06/04

校友会というもの

 武蔵美から郵便物が届きました。「msb! magazine」というもので、武蔵野美術大学校友会の会報です。校友会というのは、大学など学校の同窓会ですね。武蔵美では、通信教育課程の卒業ながら、卒業時に優秀賞をいただいたため、その年度の代表幹事を仰せつかりました(ほぼ強制的に指名されました)。そのこともあって、校友会の入会金(金3万円也)を支払っておりまして、会報が定期的に送られてきます。
 いま、3つめの大学に通っていますが、最初に入った三田の学校には校友会はありません。そのかわりいろんな場所や組織内に「○○三田会」なり組織が作られています(これも勝手には作れないらしい)。全体を包括する校友会は、たぶん無い(愛校心が皆無のため、わからないのです)。
 故に「校友会」という言葉には新鮮な響きがあります。なにか、愛校心を呼び起こさせられるなにかがある言葉です。送られてきた会報は美大らしく、さりげないセンスの良さを感じさせるもの。やっぱり、美大っていいな、と自己満足に浸れます(笑)。
 青山学院にも当然校友会はあって、WEBもあります(ペギー葉山や木佐彩子は青学出身だったのね)。ここの学校でも校友会活動は活発のようです。かつて通った学校のほとんど愛校心のない私ですが、武蔵美だけはなぜか愛着があります。どうしてだろう。勉強がすごく大変だったせいかもしれません。さて、青学には愛校心は和久野でしょうか。

Msb


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