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2010/04/22

日本人と英会話学校

 昨日報じられた英会話学校ジオス破産のニュースには、少し驚きました。英会話学校の経営というのは、かなり厳しい状況に置かれているんですね。かつて、英会話学校といえば、知名度でイーオン、ノバ、そしてジオスでした。今、ノバとジオスが市場から退場して、残るはイーオン。ここは、最近は天海祐希をCMに使っています。また、北野武を使っているECCがありました。
 調べてみるとジオス、イーオン、ECCは、最寄り駅の自由が丘にどれも教室がありました。ベルリッツもあります。そんなに大きくない街にこれだけの英会話スクールは多すぎ。いくら日本人が英会話好きだといっても、供給過剰かもしれません。
 かつて、私も英会話を習いにいきました。大学生のときはNHKラジオ英会話講師だった松本亮英語学校に学ました。ここ、凄いスパルタ教育(死語)で、英語がものになりました。しかし、松本さんの死後、お家騒動でフィニックス東京松本英語学院という名前にかわり、ここも2年前閉校していました。
30代の頃は、ANAがやっていた英会話スクールへ、正確な校名は忘れましたが、ここも今はありません。朝8時から通いました。金沢に住んでいた頃は、ベルリッツで勉強しました。これだけやっても、いまだちゃんと英語はしゃべれません(苦笑)。
 私も英会話好きのようです。しかし必要もないのに、英会話ならってもしかたがないんですよね。これだけ不況になれば、英会話学校にいく人も減るでしょう。大変です。

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