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2010/03/21

大学院での情報伝達の仕方

 そろそろ新学期が目の前です。来月初めにには私がいる(この表現、正しいのか)大学院にも新入生がはいってきます。上級生になるわけです(大学院に「上級生」という表現が正しいのか)。新入生を迎えるにあたり、情報伝達をどのようにするか、ということがちょっと話題になっています。社会人大学院生にとって、どうやって同級生と情報交換をしていくか、というのは、小さくない課題かもしれません。限られた授業でしか大学に行かないので、同級生との交流も少ないのが実情。
 MBA(経営学修士)だと、人脈作るのが目的のひとつということもあって、交流は活発のようですが、文化施策なんかやってる私たちは、そんなことは無頓着かもしれません。いまのところ、メーリングリストでの情報交換をしよう、といっている段階で、まだほとんど機能してませんね。
 情報を伝えるのにもいくつの方法があります。単純にメールを一斉に送る。メーリングリストを使う。原始的に、院生研究室に掲示する。どれもベストではない。最近は個人情報とかがあり、うかつにメールも同報で遅れません。BCCで送って、アドレスがわからないようにするとか、工夫をしなくてはいけません。ちょっと大変な世の中になっています。
 情報伝達のことを考えていたら、ふとmixiのことを思いつきました。ほとんど使っていませんが、このコミュニティは、ひょっとしたら使える?なんて浅はかに考えて、大学院のコミュニティを作ってみました。「青山学院総合文化政策学研究科」(漢字が多い)ってやつです。まだ、だれも参加してないですが、このブログをみている関係者がおられたら、参加してください(そんな人、いませんね)。
 ネットでの情報伝達、なかなか難しいことだと思います。どうしたらうまくできるんでしょう。

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