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2010/03/15

e-Taxなるもの

 今日、3月15日は所得税の納付期限日。毎年確定申告をしているのですが、今年は初めてe-Taxでやってみました。このe-Tax、今年は国税庁も普及にかなり力をいれているようで、広告もかなりやっています。通勤に使っている京浜東北線の車内ビデオでも、盛んにCMが流されていました。
 このe-Tax、やるのはなかなか大変です。やってみてわかりました。まず、「電子基本台帳カード」(ICカードです)とこのカードに記録される「電子証明書」です。これを初めて作るのは計1000円かかります。
 次にこのカードを読み込むカードレーダーが必要です。これはいくつかのメーカーからでていますが、金額は200円から3000円くらいが大半。いちばん安いシャープのを買いました。これだけの投資をすると、確定申告で5000円の税額控除が受けられます(要は税金が5000円減るわけです)。e-Taxにすれば、書類を税務署に持参したり、書類での申請に必要だった源泉徴収票や医療費の領収書の添付をしなくていいので、その点では楽になりした。

Etax1

 ただ、このe-Taxをパソコン上でやるのは難解です。インターネット上で、税務情報を送付するため、セキュリティソフトのインストールをいくつかやる必要もあり、単純な作業ではありません。ちょっと前、新聞に「オンライン講習会」のチラシがはいってきました。

Etax2

 このオンライン講習会、総務省が主催しています。確定申告でのe-Taxに加えて、同じカードを使っての年金加入記録の照会もできますが、ここまで、電子基本台帳カードの導入を進める理由はなんなのでしょうか。何か背景、理由がありそうですが。誰か教えてください。

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