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2010/02/15

永青文庫あたりを散歩

 突然、見知らぬところへ行きたくなって、文京区の永青文庫へ出掛けてきました。永青文庫が美術館だということは知ってはいたのですが、訪れたことはありませんでした。ここは、細川家の屋敷跡にあり、細川家、特に16代当主・細川護立の美術品や蔵書などの資料を保存、展示しています。細川護煕元首相は細川護立の孫にあたります。

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 歴史を充分に感じる建物です。今は企画展「細川サイエンス ―殿様の好奇心」を開催中です。この美術館での企画展示は、絵画などを中心とした芸術をテーマとしたものが多いので、今回の科学を主題とした展示は珍しいようです。展示品には重要文化財である渋川春海昨の「天球儀」を始め、貴重なものが多くあります。このようなものにはまったく素人な私にとって、どう評価していいのやら、少し困りながら見ていました。
 永青文庫は、住所で言えば文京区目白台にあります。椿山荘のそばです。有楽町線の江戸川橋から歩いたのですが、これが結構距離がありました。おまけにこんな長い階段を上らなければいけません。

Kaidan

 帰りは、都電の早稲田駅まででて、久しぶりに都電に乗ってきました(実はおれが目的?)。数時間のぶらり途中下車の旅でした。

Toden


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