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2010/01/10

WINDOWS 7の使い勝手

 昨年末に我が家のパソコンを買い換えました。5年使っていたWINDOOWSのメインパソコンが、突然勝手にシャットダウンしたり、かなりまずくなってきたので、半ば仕方なしに購入。OSは当然、WINDOWS 7です。
 WINDOWS VISTAが全体的に重いOSだったのですが、WINDOWS 7は噂では少しは軽いOSになっているとか。新しいパソコンを使って、1ヶ月ほどたちましたが、確かにVISTAよりは軽快な感じはします。いろいろ細かなところは変わっているようですが、所詮はOS、あまり気にしないで使っています。ただ、困ったのは使えないアプリケーションがあること。
 たとえば、電子辞書はセイコーのものを使っているのですが、これがパソコンと連携できません。セイコーの電子辞書にはPASORAMAなる機能があって、電子辞書をパソコンと接続して、パソコンの画面上で使える機能があります。このドライバーが、WINDOWS 7に対応していません。正確に言うと、64ビット版に非対応です。そもそも、パソコンに詳しくない私は、OSが32ビット版と64ビット版の2種類あるなんて、全く知りませんでした。
 また、オリンパスのICレコーダー付属のソフト(パソコンに音声データを取り込んだりするもの)をインストールしたら、メディアの自動再生機能が働かなくなってました。仕方なくアンインストールして、システム復元をしたら、戻りました。WINDOWS 7に対応していないソフトもまだまだあったりします。特に電子機器に付属のおまけソフトはちょっとやっかいです。
 アプリケーションソフトのことではないですが、このOSに追加された「ドック」という機能は、MAC OSで特徴的なDOCKとそっくりです。これって、単なるまねではすまない気がするんですが、いいのかな。

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