苺の価格に感じるデフレ
最近、スーパーの店頭で売っている苺が安いです。昨日もTストアで見かけて買ってきたのが、1パック398円。特に量が少ないわけではなく、普通のもの。12月のこの時期にこの値段の苺が出回るのは、これまでになかったのでは。確かではないけど、年を越す前の苺なんて、1パック500円以上の値段だったはず。
最近、会社あたりで「景気悪いね」に加えて「なんでも安くなったね」という会話も増えました。景気も悪いけど、ものも安くなっています。まさにデフレですね。
苺がどのような理由でこんなに安くなったのか。農家の経営努力なのか、それとも流通側のコスト削減なのか。作っている人、売っている人、それぞれ適正な利益を得ているのでしょうか。安くものを買えるのはいいけれど、それで景気がよくなっていくとも思えない。ひょっとすると、なんでも安く買おうとしていたつけが回っているのかもしれないな。日本経済、どうなってしまうのか。先がまったく見えません。
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