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2009/12/07

イッセー尾形の新作はちょっと違う

 恒例のイッセー尾形さん原宿クエスト公演が昨日から始まり、拝見してきました。「イッセー尾形のこれからの生活2009 ~一人カウントダウン!」と題された公演は来週末13日までの長丁場です。幸い席も最前列、イッセーさんが着替える場所の真ん前に座るとができました。
 今回も芝居のネタは7つ。ネタの数はいつもと同じなのですが、芝居にいつもとは違う趣向が凝らされて居ました。それは、ひとつの芝居が終わり、舞台が暗転した後、イッセーさんがウクレレを奏でながら一曲歌ってくれます。その時の照明は、いろいろな色に光り、回転するボール電球。うまく説明できないです。これををみてください
 いつもは2時間ほどの芝居ですが、今回は2時間15分と長めです。また、ネタはどれもよくできていて、素敵です。今度のイッセーさんの芝居では、表情を特に注目してみていました。オバサン、若者、オジサン、老人どれも特徴的な表情で演じらていて、まったく別な顔です。イッセー尾形さんの芝居は、この表情、顔がみものだと、改めて感じました。

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