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2009/11/11

今、ライオネル・リッチーをきく

 最近リリースされたライオネル・リッチーのベストアルバム「ライオネル・リッチー ベスト・コレクション」を手に入れました。アマゾンでは品切れで楽天ブックスからの購入です。若い音楽ファンはライオネル・リッチーなんてご存じないかもしれません。ポップミュージックのメインストリームから遠ざかって久しいライオネルですが、1980年代の活躍を知るオジサンにとっては、なんとも懐かしいヒット曲が並ぶアルバムです。
 Lionel 思えば30年以上前、大学の時にアメリカ大陸を横断する一人旅をしました。1978年のことです。そのとき、至る所で耳にした曲が「THREE TIME A LADY」です。ライオネルがメンバーだったコモドアーズの大ヒット曲。この「THREE TIME A LADY」、邦題は「永遠の人に捧げる歌」はライオネル初の全米ナンバーワンヒット。何年ぶりにきいたんだろう、この曲。いまでも、新鮮な一曲。
 この曲に加えてソロヒット曲が並びます。「SAY YOU,SAY ME」「ENDLESS LOVE」「ALL NIGHT LONG 」などなど、甘く、透明感溢れるライオネルのヴォーカルがきけます。
 その昔、後楽園球場でのコンサートにいきました(Wikipedeiaによれば、1987年5月)。東京ドームじゃないですよ、後楽園球場です(笑)。そのときから20年余り、ライオネル・リッチーは今年5月にリリースしたアルバム「ジャスト・ゴー」では全米アルバムチャートで24位を記録しています。まだまだ活躍しているスーパースターです。80年代にポップソングを聴いていた世代にはおすすめです。


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