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2009/11/12

これは二郎インスパイアか

 先日、仕事で五反田に行った際、昼飯時によったラーメン屋のことです。ネットで見つけたのですが、いわゆる二郎インスパイア系の店らしい「豚とこむぎ」。なんとなくかわいらしく、ラーメン屋らしからぬこの店、今年の春ころ開店したとか。
 二郎は、本家だろうがインスパイア系だろうが、どこも行列していることが多いので、どれほど並んでいるかなと思いつつ店に向かいました。昼の12時15分くらいに着いたのですが、行列は4人。予想外に少ない。列に並ぶと、そこにいたおねえさんが「食券買ってください」とおしゃる。
 食券はレシートのような大きさで、そこに「野菜」「ニンニク」とかトッピングが書いてあります。その食券をおねえさんに渡すと、「トッピング」はと聞かれて「野菜」とか答えると、おねえさんが食券に書かれた項目を赤ペンでチェック、かわりに番号札が渡されます。ラーメン二郎では考えられないシステムです。
 15分ほど待ったでしょうか、席に案内されます。既にトッピングも伝えてありますので、二郎流のラーメンが完成間際に、「野菜、ニンニク」などとコールする必要はありません。カウンターで待つこと10分ほど、ラーメンが供されます。見た目は二郎っぽい。

Butatokomugi

 しかし味は、意外とあっさり。おねえさんに「ふつうのラーメンの3倍」といわれた大ラーメンを敢えて頼んだのですが、それほどボリューム感もなくいただきました。あっさりしているせいか、味が単調。ラーメン二郎のスタイル(トッピングなど)を持った別のラーメンですね、これは。ちょっと期待外れでありました。

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