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2009/11/16

天地人は、あと1回

 NHKの大河ドラマ「天地人」を見ています。大河ドラマをずっと見続けるのは、私にとって珍しいこと。上杉藩に仕えた直江兼嗣を主人公とした物語。その最終的な領地が米沢。仙台にいた頃、仕事やプライベートで米沢を何度か訪れました。そんなこともあって、大河ドラマを今年の1月に見始めました。
 昨年の大河ドラマの「篤姫」の人気が高く、平均視聴率はWikipediaによれば24.5%。それに続けての天地人は、直江兼嗣というほとんど無名な人物を主人公としてのドラマ。たぶん人気はないだろうなと思っていたのですが、意外や好評、平均視聴率は今のところ20%をこえているようです。
 このドラマの面白さのひとつは、上杉藩が貫いた「愛」と「義」をキーワードに、戦国時代の人間模様を描いたためだと思います。愛、という文字を兜に付けるという上杉藩の思想を前面にだして、うまい人間ドラマに仕上がっています。また、世間の武将ブームをうまく取り入れ、イケメン俳優を配置したキャストも人気の原因でしょう。
 もともと戦国ドラマにはほとんど興味がなかったのですが、見始めると面白いことを発券しました。さて、来週の日曜は最終回「愛を掲げよ」。そして来年の大河ドラマは、「龍馬伝」これも面白そうです。

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