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2009年10月

2009/10/31

今日から「青山祭」

 毎週土曜日は、大学院の授業です。しかし、今日は授業は全学休校日。今日から3日間、大学祭の「青山祭」のためです。もう、大学祭の季節なんですね。文化の日あたりは、大学祭が多い時期です。最初の大学、慶應では「三田祭」という名称で行われていましたが、毎年勤労感謝の日前後の開催だったので、ちょっと寒かったです。
 最近の大学祭はどんな感じなのでしょう。ミスコンとかは必須なのかな。私が(最初の)大学生の頃はミスコンなんてなかったです。女子大生がブームになるのは、もうちょっとあとのこと。
 青山祭の目玉は、中川翔子のコンサートらしい。しょこたん、っていうのは聞いたことあるのですが、どんな活動をしているのかはもちろん、顔さえもしりません。オジサンにとっては、ほとんど未知なものです。
 気になるのは、このしょこたんを大学祭に呼ぶことが、どれほどなインパクトがあるか、ということ。単なるアイドルなのか、大学なりのインテリジェンスがまぶされているいるのか。まったくわかりません。まあ、しょせん大学の大きな講堂みたいなところでやるコンサートですから、多くは期待できないかもしれません。
 

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2009/10/30

どうして会議は長くなるのか

 昨日、会社で長い会議に遭遇(?)しました。2つの会議で、ひとつは予定2時間で結果2時間20分。もうひとつは予定通り終わったのですが、2時間。この2つがほとんど続けて行われたため、終わった後はほんとくたくたです。
 会議って、どうしても予定時間をオーバーすることが多いです。これって、うちの会社だけのことなのでしょうか。よその会社はどうなんだろう。一時は。会議を短くしよう、なんて運動もあったのですが、それもいつの間にかどこかへいってしまいました。
 社内の会議室も、いつもふさがっています。ほんと打ち合わせが好きです。どうしてだろう。メールがあるんだから、それで済ませることもあるだろうに。メールが普及したから、かえって打ち合わせが増えている?
 会社でなくても、会議は長いようです。大学の先生から、「教授会、3時間やってました」と聞きました。ほんと、短い会議にするにはどうしたらいいんでしょうね。

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2009/10/29

品川駅のくりーむパン

 品川駅構内で最近列が出来ている店があります。コンコースの一角にある「八天堂」のくりーむパンの出店です。確か今月になって登場し、いつも行列。この八天堂、広島の店ですが、有名店なのでしょうか。会社から帰る頃にはすごい列で買う気になりませんが、先週末休日出勤したときに、あまり並んでいなかったので、買ってみました。
「とろけるくりーむパン」だそうで、5種類あります。カスタード、生クリーム、抹茶、小倉、チョコ。とりあえず、全種類買い求めました。1個200円なり。くりーむパンですが、要冷蔵です。冷やして食べるパンなんですね。
 さて、うちに帰って早速いただきました。パン、といっても外側はしっとりした皮で、パンというより肉まんの皮みたいな感じ。中にはたっぷりのクリームが入ってます。正直いって、行列して買うまでの美味さはない気がします。これなら生どら焼きのほうがいいです。
 このくりーむパン、テレビにも紹介されて人気のようですが、東京に連れてきて商売することはないのでは。余計なお世話ですが、広島で地道にお店をやっていたほうがいいのでは。ちょっと複雑な気分にさせてくれるくりーむパンです。

Hachitendo


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2009/10/28

ついに「小学五年生」「六年生」が休刊

 昨日の朝日新聞の一面に載っていた「小学五年生」と「六年生」の2つの雑誌が休刊というニュース。ついにという感じです。小学館が発行する学習雑誌ですが、創刊は大正11年で、80年以上の歴史があります。全盛期には、「五年生」で約63万部発行していたものが、いまや6、7万部とか。
 趣味の多様化、少子化といった理由が指摘されますが、その上にインターネットなどの情報もあり、総合雑誌の存在がかなり厳しい状況におかれているのは、間違いない事実。考えようによっては、いままで続いてきたのが、立派とも言えます。小学一年生から四年生は継続するようですが、これもどうなるか。
 朝日新聞の記事にもありましたが、小学館の学習雑誌のある意味ライバルが「学習」「科学」なる雑誌(若い人はご存じないでしょうね)。この雑誌を出している出版社でかつて働いていたので、小学生向けの学習誌の「価値」の変化は少しだけわかります。出版では、もうデパートではやっていけないのです。かといってショッピングセンターも、苦しい。小さなセレクトショップでしか生き残れないのかも。
 出版産業が構造的な不況の中、「小学六年生」のような学習誌が生き残る道はもうほとんど残されていないでしょう。寂しい限りです。

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2009/10/27

週刊ダイヤモンドも大学特集

 今週の「週刊ダイヤモンド」の特集は、「大学 総力ワイド特集」。先週の「週刊東洋経済」の大学特集に続いて、ダイヤモンドでも特集。どうせなら、同じ週にすればよかったのに。いづれにしても、この時期は「大学」というのは強いテーマなのでしょう。受験生をもつ親としては、子どもの志望校をそろそろ決めねばいけない、という気持ちになる頃。
 Diamond ダイヤモンドの特集は、総力特集というだけあってかなりのページ数がさかれています。面白いので記事の項目を書き出してみます。
1.大学倒産時代
2.資産運用アリ地獄
3.下流大学「バカの壁」
4.東京大学最強伝説
5.早稲田の逆襲、慶應の誤算
6.日本大学マンモス内紛
7.低偏差値大学の生きる道
8.社長の「出身大学」
 いかにも週刊誌的な見出しが並びます。中でも興味深いのが「大学倒産時代」にある「私立大学財務ランキング」です。1位から531位までの財務ランキング。これだけの校数を調べたのはすごい。ちなみに1位は日本大学、2位早稲田、3位慶應、青学は17位です。
 でも、こんなランキングまで出されて、大学も大変ですね。

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2009/10/26

驚くべきアマゾンジャパンの在庫

 そろそろ来年の手帖やカレンダーが出始めました。「そうだ、例のものを頼まなければ」と思い、米国のアマゾンにあるものを注文。Modern Art 2010 Wall Calendar です。MOMAの名品絵画のカレンダーで、ここ数年愛用しています(トイレ用ですが)。このカレンダー、これまで日本のアマゾンにはなかったので、米国から輸入していました。
 カレンダーの値段は$11.89なので、これだけ頼んでは送料もかかりもったいない。併せて今年出たBarry Manilow とNeil Diamondのクリスマスアルバムを一緒に注文しました。注文から10日ほどで到着。早いです。満足しつつ、日本のアマゾンサイトで調べてみりと・・・、有ったんです。このModern Art 2010 Wall Calendarが。サイトでは「在庫あり」となっていて、1585円。アマゾンで、在庫ありとなっているときは、日本の倉庫に在庫してるということらしい。すごいな、こんなマニアックな商品まで在庫しているなんて。
 これならわざわざ米国から輸入することはなかったです。今回の注文は、送料を含めて計算すると、換算レートが1ドル100円あたりが採算分岐点です。ちょっと損してるかな。これからは、日本のサイトをよく調べて注文しなくては(苦笑)。

Amazon


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2009/10/25

大人のディズニーランド

 昨日の朝日新聞に面白い折り込み広告が入ってきました。「おとなのための魔法がはじまる」とあります。その下に「45歳からの”大人の水曜日”パスポート」とも。ディズニーランドの広告です。
 Disney ディズニーランドが新聞折り込みチラシを入れてくることに驚き、そしてその内容が「45歳からのディズニーランド」ということに驚きます。ディズニーリゾート(ランド+シー)が、新たな客層を開拓しようとしているのでしょう。確かに45歳といえば、多くの夫婦によっては子どもと一緒にディズニーランドに行かなくなりはじめる年齢かもしれない。子どもがいなくても、いまさらディズニーランド、っていう年齢でしょう。
  WEBを見てみると、このサービスは今年の5月から始まっていて、来年の3月までの期間限定。ディズニー側としては、試行的に行っているのかもしれません。不景気で、入場者を減らすアミューズメントが多い中、ディズニーはいろいろ手を打っているのですね。さすがです。
 でも、チラシには、女友達同士が楽しんでいるイメージ写真があります。平日の水曜だし、オジサンには縁がなさそうです。

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2009/10/24

トンテキなるもの

 仕事先の方に連れられて、「トンテキ」を食べてきました。ステーキは、牛肉を焼いたもの。トンテキは豚のステーキ。ありそうで、あまりない料理ですね。ネットで調べてみると、三重県四日市市の名物料理のようです。
 いったのは、渋谷の「東京トンテキ」という店。昼の12時10分くらいに店につくと、10人近く行列していました。しかし、10分も待たないうちに席に。メニューは「トンテキ定食」と「トンバーグ定食」など豚料理中心。おすすめはトンテキというので、その大を注文。
 ホントに豚のステーキ。厚く切った豚にソースがからめられています。かなり濃いめの味で、パワフルな一品です。どちらかというと、若者向けでしょう。でも、肉を食べた、という感じはになります。トンテキ定食で1000円と、安くはないですが、独特な味わいはリピートしたくなる魅力を持っています。今度は夜、ビールのお供にしてみましょう。
 
Tonteki

東京トンテキ

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2009/10/23

ビール飲料の様々

 最近、スーパーとかの酒売り場でビール系飲料の新顔を見かけます。新しモノ好きはいくつか仕入れてきました。「オフの贅沢」、「白麒麟」、「ファインゼロ」の3種。
 オフの贅沢は、21日の発売されたサッポロの糖質オフの飲料。糖質が0でなく70%オフ、というところがポイントらしい。糖質ゼロって、美味しくないのでしょうか。確かに糖質0って、魅力的ではありません。缶には「リキュール(発泡性)」とあるので、いわば第三のビールですか。
白麒麟は冬限定の発泡酒。最近は、季節限定のビール減りました。この秋には、秋味とか2つくらい見かけた記憶がありますが、冬はこの白麒麟だけでしょうか。冬物語はでないのかな。季節限定のビールは、儲からないのでしょう。
 ファインゼロは、サントリーのアルコール分ゼロの飲料。キリンが最初に出したアルコールゼロなビール風飲料ですが、あっという間に各社が参入しています。これは当然でしょうね。酒飲みとしては、アルコールゼロでビール気分が味わえる飲み物はとてもありあたいです。
 ビール各社、新商品開発が盛んです。このような現象、日本特有なのかは分かりませんが、消費者としては選ぶ楽しさもあり、歓迎したい気持ちです。でも、本当のビールを飲む機会が減っているのかも。

Beers


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2009/10/22

青山学院が箱根駅伝に出場

 昨日大学にいったら、キャンパスの門付近に「祝 箱根駅伝出場」と横断幕がありました。確か予選会があるはずだが、もう終わったのかな。校舎の掲示板に「青山学院新聞」の号外が貼ってあって、予選会で勝ち残って、来年の1月、箱根駅伝の本戦に出場を決めたんですね。
 今年の本戦に、何十年ぶりかで出場したときは、ちょっとラッキーな感じがしました。85回記念大会ということで参加校が20校から28校に増えていたからです。今年は好成績ので予選会通過だったようです。予選会から本戦出場できるのは、11校。そのうち青学が8位の成績。東海大とか法政大とかより成績が良かったなんて、ちょっとびっくりです。もうひとつの三田方面の母校は、「陸の王者」を標榜しているのですが、今年も本戦には登場しませんでした。もうちょっと頑張って欲しいです(笑)。
 箱根駅伝って、関東地区の大学対抗戦なんですが、いまや全国区。正月に酒飲みながら、観戦が恒例になっています。さて、青学チーム、本戦でも健闘を期待してますよ。

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2009/10/21

金融危機と大学経営

 昨日の話題の続きですが、週刊東洋経済の特集「本当に強い大学2009」には「大学四季報」が掲載されています。私立104校、国立62校、公立7校の決算データと経営指標が掲載されています。今年は、金融危機がどのように大学経営に影響を与えているのか、という点が気になります。
 この四季報によれば、資産運用で資産の評価損を計上している大学が見受けられます。以前、日経新聞で報じられた慶應義塾は約170億円の有証評価損計上、駒沢大はデリバティブ運用損154億円、有証評価損65億円を計上とあります。四季報では「健全性」が評点されているのですが、この2大学はB評価になってます。評価はA+,A,A-,B+,Bで、B は最低評価なので、慶應といえども、財務は安泰ではないんです。
 青山学院も、「金融危機が痛手。有証評価損53億円弱、同売却3.88億円計上」とあり、金融危機の影響をまともに受けています。でも、こんな情報初めて知りました。学生とか保護者に公開されているんでしょうか。すぐには影響はないかもしれませんが、教育設備などの投資は削減されるかもしれません。
 大学を経営面だけで評価するのは一面的ではありますが、経営状況は積極的に関係者に公開して欲しいところです。

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2009/10/20

本当に強い大学とは

「週刊 東洋経済」の今週号の特集は「本当に強い大学2009」です。毎年、この時期にこの特集を組んでいます。記事の読み方がいろいろあるでしょう。我が家のように、大学進学を控える子どもがいる親は、どんな大学に進学させればいいのか、という素直な情報収集。また、仕事で学校を対象にしている企業は、そのビジネスポテンシャルを探るためもあるでしょう。
 Toyokezai この記事では、大学ランキングをつけていて、ここが目玉でしょう。いわく「総合力で見る独自ランキング 日本の大学 TOP100」。ふつう、大学のランキングといえば、入試偏差値が指標になることが多いですが、ここでは、志願者増減率、経常利益率などの財務力から、上場企業の役員数、就職上位層の30歳年収などの就職率まで11指標の総合成績でランキングをつけています。
 ランキング1位は東京大学、2位慶應義塾大学、3位大阪大学と続きます。まあ、総合ランキングといっても、東洋経済の決めた指標での順位ですから、ひとつの目安の過ぎません。とはいっても、ランキングというのは気になるもので、我が出身校を探してしまいます。青山学院大学は、39位。昨年の56位から順位アップ。喜んでいいのやら、楽しんでいいのやら(?)。
 大学をこんな指標でランキングしていいの、という批判はあるかと思いますが、これもひとつの意見と考えれば、面白いのかもしれません。

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2009/10/19

成城石井の繁盛度

 うちからクルマで5分ほどの柿の木坂に。スーパーの成城石井が先月下旬開店しました。このスーパー、うちのそばだと駅とか、デパ地下とかのロケーションが多いのですが新しく開店したのは、路面店です。
 昨日、散歩がてら(歩くと20分強かかります)いってみました。路面店なので、駅ビルにある店よりはゆったりとした作りで、高級スーパー感が漂います。夕方5時頃だったのですが、すごい賑わいです。レジは行列です。東急ストアだってこんなに混んでないでしょう。さすが、柿の木坂です。高級な店のほうが混雑するわけですね。
 成城石井は、もっぱらスイーツを買うだけで、それ以外のものはほとんど縁がありません。だって安くないもの(高級スーパーだから当たり前)。スーパードライの350ml缶は230円。まいばすけっとだと180円なのに。その差は大きいです。お金持ちはこんなこと気にしないんでしょうね。
 ここだけは不景気とは無縁みたいです。
 
Seizyo_ishi


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2009/10/18

新しい根津美術館

 新しい根津美術館にいってきました。約3年半の建築期間を経て、今月7日に開館。まったく新しい建物は、隈研吾さんの設計です。建物の中に入ると広がる空間は、ミュージアムに来たのわくわく感を起こさせてくれ、素敵な気持ちにさせてくれます。
 和を基調としながら、現代的なセンスもある建物で、さすが隈さんの設計ですね。やはり隈さんが手がけたサントリー美術館に居るときと同じ気持ちの良さです。

Nedu_museum

 以前の2倍という展示スペースで、開館記念展「新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形」が開催されています。美術館所蔵の国宝「那智瀧図」(5年ぶりの展示)をはじめ、多くの重要文化を含む名品が展示されていて、あらためてこの美術館コレクションの充実度がわかりました。日本画、仏教彫刻、書、陶器、中国の青銅器など、どれも素晴らしい作品。印象に残ったのは、「吉田龍田図屏風」(江戸時代、17世紀)。切り取られた季節の風景ですが、頭の中には美しい自然を広げてくれる屏風絵です。
 美術館はまだ開館して間もないこともあり、私のようなおじさん(笑)、おばさんで賑わっていました。やはり、この美術館はお年寄りが似合うのでしょう。来年の9月まで、8部にわたり開館記念展が開催されます(来年4月には琳派の展示がされます)。この素敵な空間を楽しむため、また訪れたくなりました。

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2009/10/17

藤巻兄弟にきけ

 土曜日の朝日新聞についてくるbeという別刷りに「やっぱり フジマキに聞け」というコラム。これ、随分前から続いてますよね。休みの朝、ぼけっとした頭で、毎週斜め読みさせていただいてます。フジマキ兄弟が読者からの相談に、いい加減(良い加減)に答える内容ですが、私はお兄さんの藤巻健史氏の迷走気味な回答が好きです。
 ある意味、たわいない記事ですが、これだけ長く続いているのですから、一定の人気があるのでしょう。紙面では、このコラムの上に勝間和代の「人生を変えるコトバ」というのがあって、フジマキと勝間の対比がまた面白い。ゆるゆるなフジマキコラムに対し勝間コラムは「人生を変える」ですからね、大事です。
 フジマキ兄弟は、藤巻兄弟社なる会社を作っていますが、これ実際の法人なんでしょうか。それとも明和電機みたいなものかな。WEBを見てみると法人としてはFUJIMAIKI JAPANが実際の法人組織で、社員も6人います。フジマキ兄弟というブランドでうまく商売している感じ。なかなか賢い2人です。

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2009/10/16

美味しいラーメン屋は、地元の人にきけ

 昨日は仕事でつくばへ。久し振りです。昼、仕事先の方と昼食を食べることになって、その方がおすすめのラーメン屋へいきました(いつもラーメン屋にいっていますが)。塩ラーメンが美味しい店とのこと。つくばで、塩ラーメンとはちょっと意外なマッチング。
 つくば駅からクルマで10分ほどで、店に到着。「支那そば 一麺」という店ですが、そんな大きくない店構えで、よくある田舎のラーメン屋(失礼な表現をお許しください)。席に着き、おすすめの塩ラーメンをたのみました。「塩ラーメン 贅沢盛り」なる一品。

Ichimen_2

 この店は塩ラーメンに加えてワンタンもおすすめ品です。この贅沢盛りは、塩ラーメン+ワンタン+チャーシュー+玉子+大盛りのラーメンですが、ボリュームある一品です。
 確かに、塩ラーメンとしては美味しいです。ワンタンもいい感じです。正直いって、つくばにこんな上質な塩ラーメンがあるなんて、ちょっと意外です。WEBで調べると、この一麺、茨城県に何店かあるようです。美味しいラーメン屋は、地元の人に教えてもらうに限ります。


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2009/10/15

大学院、授業の人数は

 大学院、後期の授業が本格的に始まって、2週目です。この学期は結局平日2日の2科目、土曜日2科目の計4科目と、ちょっと少なめの履修にとどめました。そのうち3科目が前期履修させていただいた先生の授業を、後期も取らせていただき、残りの1科目は広告コミュニケーションについて、外部の講師(現場で活躍されている方)の授業で、なかなか興味深く、面白い内容です。
 ところで、大学院授業って何人くらい学生がいるものなんでしょうね(漠然とした問いですが)。よその研究科とか、他の大学とかの実態はわかりませんが、履修していた科目により、まちまちです。50人以上(MBAビジネススクール)から1人まで、様々。1人というのは、要は先生とマンツーマン、です。個人授業とでもいうんでしょうか。昨日、その授業がありました・
 イーオンみたいな英会話スクールでは、マンツーマン授業は当然ありますが、大学院ではどうなんでしょう。論文指導では当然マンツーマンですが、通常の90分授業では、あまりないパターンかも。まあ、コストパフォーマンスを判断すれば、学生1人で先生を占有できるわけですから、いいことですね。幸せな環境かもしれません。
 

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2009/10/14

今日は鉄道の日

 この頃は鉄道ファンが増えているようですが、今日は「鉄道の日」ですね。先週末、大学院のお仲間とお話ししたとき、こうおしゃっていました。
「これから日比谷公園で鉄道フェスティバルの仕事です」
 調べてみると、このイベントどうもファンの間では有名らしい。各鉄道会社から出店があり、グッズとかが販売されているようです。駅弁も販売されているよう。ファン、垂涎の催し物ですね。
 そういえば、最近こんな本を買いました。『東急おもしろ運転徹底探見 』なる本。渋谷の書店に立ち寄った際、平積みになっていて、ついふらふらと衝動買い。気がつくと、3000円近くする高価本。DVDが付いているため、高いのか。それともファンの足下を見たからなのか。本体は50ページほど。少しばかり後悔・・・・・・。
 鉄道ファンというのも、金がかかります。

Tokyu

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2009/10/13

皇室の名宝を堪能する

 久し振りに東京国立博物館の平成館へ行ってきました。いま、「皇室の名宝」展が開催されています。この企画展は天皇陛下御即位20年を記念して行われるもので、1期と2期の2部構成で、現在は1期が開催中です。展示は宮内庁が所蔵する作品を展示するもの。 1期では狩野永徳、伊藤若冲から横山大観、上村松園などの日本画や、工芸品などが展示されています。絵画では伊藤若冲の「動植綵絵」30幅の展示が見所でしょうか。伊藤若冲は精緻な筆遣いと、赤、緑、青などの色を大胆に使った色彩が見事です。私としては伊藤若冲の絵は、なんかリアル過ぎてもうひとつ好きになれないのですが。
 魅了されたのは上村松園の「雪月花」。枕草子(雪)、源氏物語(月)、伊勢物語(花)に基づいた王朝物語を描いていて、これまでみたことのない上村作品です。
 それにしても宮内庁、たくさんの名品を持っているんですね。期待を上回る展示で、皇族気分(?)で鑑賞しました。この1期展示、11月3日までと比較的短い展示です。伊藤若冲ファンはぜひ早めにどうぞ。

Koushitu


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2009/10/12

矢沢永吉というシンガー

一昨日だったか矢沢永吉のライブをNHKでやっていて、録画してみてみました。先月、東京ドームでのコンサートを収録したもの。矢沢は今年、還暦の60歳です。エネルギッシュなシンガーです。
 しかし、矢沢永吉の魅力というのが、ずっと分からないままです。ライブをみていても、どうしてそこまで観客が熱狂するのかが、感じられないんです。歌手としてこれだけキャリアがある人なので、どこか魅力ああるだろうと、歌を聴いているのですが、ピンとこない。
 高校生の時、「ぎんざNOW!」という番組にキャロルが登場したときのことは、新鮮に覚えていますが、ソロシンガーの矢沢はほとんど聴いてきませんでした。唯一、コマーシャルソングになった「時間よ止まれ 」くらいが記憶にあるくらい。
 矢沢永吉は、私好みのサウンドではないのでしょう。ロックンロールはこれとは違う、という思い込みもあるのかもしれません。シンガーの好みを決めのは、なんなのでしょうね。不思議です。

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2009/10/11

いつもと違う学食の光景

 昨日、大学へ行ったら、キャンパスに人が多い。大学の推薦入学の試験や、大学院の試験があるせいらしいです。すでに来年度の試験が始まっているのですね。土曜日って意外とキャンパスに学生がいるんです。学食も昼時は混雑しているし。この学校は、大学の隣に中学、高校があるので、その学生が学食で楽しそうにしていますよ。
 その学食に、時々明らかに学生でない(私もそうですが)年齢の方がいらっしゃいます。私より年上のご夫婦が食事をされています。どうやら、中学か高校でなにかイベントがあるのでは。WEBで調べたら、中等部の運動会でした。そういえば、明日は体育の日、運動会のシーズンですね。孫の運動会を見に来られたのでしょう。なんか懐かしい気持ちになりした。
 さて、私はそんな方々の隣で、一人昼食です。メニューは味噌ラーメンと、麺セット。麺セットはミニ豚丼とサラダ。計510円なり。

Miso_ramen


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2009/10/10

トラッドジャパンの面白さ

 NHK教育テレビで4月から放送されている「トラッドジャパン」という番組があります。日本文化をを英語で表現していきながら、日本について知る自分再発見みたいな番組です。毎回、日本文化を表している一つのキーワードで、日本が英語で語られます。
 4月には興味を持ってみていたのですが、いつの間にかサボるようになって、また最近熱心にみるようになりました。単語とか表現とかは上級レベルなのですが、それをあまり気にせず見ています。

Trad_japan

 番組の内容では、[Word & Culture]というコーナーが面白いです。日本語と英語の単語を通して、その奥にひそむ文化の違いを探るもので、日本と欧米文化の違いをキーワードで明らかにしてくれます。今週放映された「日本酒」では、「酔う」と"drunk"を比べて解説しています。
 このトラッドジャパンほどほど人気があるようで、毎月のテキストに加え、今月DVDまで発売されました。番組を収録したDVDが発売されるのは、教育テレビの語学番組では珍しいのではないでしょうか。語学番組らしくない語学番組なところが、いいのかもしれません。

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2009/10/09

Hanakoの自由が丘特集

 自由が丘という街は、いつもイベントをしている感じです。夏の盆踊り、地元の神社の秋祭りは当然ですが、マリ・クレール祭とかスイーツ祭、そして女神祭とか。そのたびごとに、多くの人で街が溢れています。今週末は女神祭です。これは、駅のロータリーに自由の女神像があることから、そのネーミングが付けられたのでしょうが、すでに37回目。私が高校生の時からやっている筋金入りのイベントです。
 Hanako 毎年、この女神祭にあわせて、『Hanako』では自由が丘特集を組みます。今年は、「自由が丘・二子玉川」の特集。久しぶりにHanakoを買ってみましたが、自由が丘の記事は、全部フード関連のお店の紹介です。食べ物関係ばかり。自由が丘の得意科目の雑貨屋の紹介はありません。
 Hanakoをみていて、いつも気がつかされるのですが、ほんと知らない店が多い。地図をみて、「ああ、あそこの店」と分かる店は半分もありません。ましてや、入ったことのある店なんて、ほとんどない。地元ながらこれは、いかなるものか(苦笑)。要はオジサン向けの街ではないってことでしょう。さて、今週末も、自由が丘の街は混雑することでしょう。

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2009/10/08

キンドル、日本上陸か?

 昨日の日経新聞夕刊の一面に「米アマゾン 電子書籍端末、100カ国で」とタイトルされた囲み記事がありました。少しばかり驚きました。サブタイトルに「まず英語版、日本でも 19日発売、20万冊配信」とあります。いよいよ、アマゾン電子書籍端末が日本上陸ですね。
 早速アマゾンのWEBを見ると、創業者ジェフ・ベティスのメッセージがトップページに載っていました。かなり気合いが入っているようです。いよいよ日本上陸か、と思ってサイトをチェックしていると日本のアマゾンで買えるわけではなく、Amazon.com(アメリカのアマゾン)での購入です。サイトをみると、International wireless対応のものを発売し、これがアメリカ国外向けモデルのようです。
 アメリカのAmazinからは時々買い物をします。アメリカにしかないものや、送料を考慮しても日本で買うより安い商品などは、輸入しています。なので、キンドルは以前から気になっていて買おうかと何回か思いましたが、日本での使用はできないかもしれないので、踏みとどまっていました。
 日本で販売ということなら、日本に在庫をもって、商品の取り扱い説明書も日本語のものをつけるなどのローカル対応をして欲しいところです。現状では(恐らく)アメリカで売られている商品そのものを買うことになるのでしょう。
 とはいっても、アマゾンは日本でのキンドルビジネスの準備を進めているといいます。本格的な日本上陸も遠いことではなさそうな気がします。

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2009/10/07

大学院と社会人のかかわりかた

 大学院での授業も、後期の履修登録を終えて本格的に講義が始まっています。前期はちょっと考えることがあって、平日の夜3日(3コマ)と土曜日3コマの計6コマも履修してかなり大変でしたが、後期は平日2日(2コマ)、土曜日2コマの計4科目にしました。
 前期は、平日、そして土日と、いつも勉強している感じで、日常の雑用さえできない有様でしたが、後期はすこしは余裕ができそうです。社会人が大学に通うのって、やはりいろんな意味で大変ですね。通信のときも厳しかったですが、ちょっと違う意味でのハードさがあります。
 うちの大学院は、社会人と学部からそのままきた学生が混在しています。募集では社会人が大半とのことだったのですが、諸事情から学部出身学生と社会人が半々くらいのなっています。
 学部から来た学生は、いわば専業学生ですから、勉強時間がたっぷりあります。それに比して社会人学生は、時間的制約との闘いです。社会人にとって授業の履修も、ハードルがあったりします。例えば夜6時半からの授業を、毎日とることは(私の場合)事実上不可能です。また、授業の予習などの時間をどう確保するかもも重要。
 その意味で、MBAを取るビジネススクールに通っている方は、ほんとすごいなと思います。大学院に通う意味が明確だからこそ、続くのででしょうね。私も今一度、大学院での目標を点検して、後期には少しでも前進したいとは思っていますが……。さて、どうなることやら。

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2009/10/06

宅配ピザ屋がやってる串カツ屋

 昨日、大学の授業が少し早めに終わったのをいいことに、渋谷のとある店に立ち寄りました。前から気になっていた串かつ屋です。関西風、立ち飲みスタイルの串カツを食べさせてくれる店、「でんがな」です。
 梅田あたりには、もっとディープな串かつ屋があって、昔仕事でいったとき、よく立ち寄りました。「ソース2度づけ禁止」なんて書いてあるんですよね。この関西スタイルの店が、渋谷にもあります。そんな広い店ではないんですが、月曜日、生憎の雨にもかかわらず賑わっています。
 串かつをビールで楽しんだのですが、この店接客もしっかりしていて気持ちいいです。チェーン店なのか、とWEBで調べてみると、なんとPIZZA-LAとかTO THE HERBSを経営しているフォーシズなる会社の店です。ピザ屋さんが関西風串かつ屋をやっているんですね。なかなかな多角経営です。
 食べ物屋の経営って、うまく展開するとどんどん広がるのですね。このフォーシズの店舗展開をみていると、ちょっと驚いてしまいます。そして、日本人の食の幅広さにも感心しました。

Dengana


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2009/10/05

東宝特撮映画のコレクション

 テレビのCMで知ったのですが、週刊百科のデアゴスティーニにから『東宝特撮映画 DVDコレクション』なる本が出ています。これ、隔週刊で、東宝の怪獣映画を中心とした特撮映画のコレクションですね。創刊号は特価990円とのことで、だまされたと思って買ってみました(笑)。
 Toho_tokusatu この『東宝特撮映画 DVDコレクション』、タイトル通りメインはDVDなのですね。冊子は15ページほどで、こちらが付録のよう。DVDには特撮映画のフルバージョンが収録されています。創刊号は、「ゴジラ」。怪獣映画、最初の作品です。モノクロ作品で、私が生まれる前ですよ。映画ではかの名優・志村喬さんが出演しています。
 このコレクション、全55作続きます。隔週ですから約2年。各号の定価は1980円なのですべて揃えると、10万円を越えます。すべてを揃えるのはちょっときついけど、興味のある号だけ買うのは有りかな、なんて思ったりします。いづれにしても、オジサン向けの心憎い企画ではありますね。
 

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2009/10/04

伝統工芸展の力

 何年か振りに「日本伝統工芸展」をみてきました。毎年、テレビの新日曜美術館で取り上げられるので、いこうとおもいつつ、見逃してしまうことが多いのですが、今年はなんとかいってきました。場所はいつもの三越本店。土曜の午後だったので、多くの来場者で賑わっていました。
 日本伝統工芸展とは「陶芸」「染色」「漆芸」「金工」「木竹工」「人形」「諸工芸」の7部門に分かれて行われる公募展です。会場でもこの区分によって展示されています。東京会場では、700点ほどの作品が展示されているとのことで、とても一点一点じっくりみることはできません。
 工芸に対する知識が決定的に不足している素人には、馴染みのある陶芸、漆芸にひかれます。陶芸は、その表現の多彩さに驚きます。形、色、手法などまさしく多種多様。伝統にのっとった作品から、現代的な意匠のものまで、陶芸とはここまで様々な表現ができるのかと思いました。
 漆芸の作品をみると、手の技が作り出した世界に魅了されます。沈金、象嵌、螺鈿など細かな技法で作られた作品は、どれも見事というしかありません。
 会場は多くは年配の方でしたが、中には若い人もちらほら見かけました。ありきたりの感想ですが、日本の工芸の力を感じることできる展覧会です。

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2009/10/03

ビール復刻版の競演

 コンビニの酒類コーナーは。日々商品が入れ替わっています。先日、セブンイレブンをのぞいてみたら、「アサヒゴールド 復刻版」なる缶ビールが並んでいました。缶のパッケージは、どこか懐かしい感じがします。アサヒビールのWEBによれば、昭和33年に日本で初めて発売された缶ビール「アサヒゴールド」を復刻したものだそう。さすがに、記憶にありませぬ。
 私のおぼろげな記憶では、かつて缶ビールという形態は、どこか日陰者な存在でした。ビールは瓶ビールが王道で、缶は、こそこそ飲むものってイメージだったのですが。今は、缶ビールのほうが主流です。
 アサヒビールといえば、今はスーパードライが看板選手ですが、かつては(確か)ラガービールがあって、なかなか美味しかった記憶があります。まだ、アサヒがシェアでサッポロビールに離され、3位に低迷している頃です。
 そのサッポロ!、やはりラガービールを復刻しています。赤星と呼ばれてらしいのですが、これも懐かしさをイメージするパッケージです。アサヒもサッポロも、どうして昔のビールを復刻するのでしょう。第3のビールが成長しているのに比べ、本家のビールは販売が低迷しているようです。昔の名前にすがっても、どこまで販売に貢献できるのか。ビール屋さんも大変です。

Beer


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2009/10/02

個別ブースで食べるラーメン

 渋谷にあるラーメン屋なんですが、なかなか入る機会がなく、この前やっと食べてみました。ラーメン通はご存じかと思いますが、「一蘭」という店です。博多ラーメンの有名店らしいです。
 ここの特徴は、やはりその店舗形態。店に入ると、まず食券を買います。ここまではよくあること。その後、席に着くわけですが、その席はカウンターで、ひとりひとり仕切られたスペースになっています。両脇は囲いで仕切られ、正面はラーメンが供されると、カーテンみたいなものが下ろされます。ちょっとした個室空間で、ラーメンをいただくことになります。これをこの店では「味集中カウンター」と呼んでいます。
 不思議な空間ですが、なんか変な気分です。こんなスペースに閉じ込められてラーメン食べるの、あまり気分よくないです。ひとりでラーメン食べにくい女性にはいいかもしれません。
 肝心のラーメンですが、メニューは1種類だけ。トッピングはのりとか、きくらげ、チャーシューとかはありますが、ラーメンはひとつだけ。そのラーメン、790円と決して安くない。どうなんでしょう。これが相場でしょうか。なんとも不思議なラーメン屋です。

Ichiran


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2009/10/01

出版は変わるか?

 一昨日、昨日と日経新聞朝刊に載っていた「出版が変わる」という記事。今の時期、どうしてこんなことをテーマにするのか、と少しばかり勘ぐります。出版を取り巻く状況は変わっているようにみえて、本格的な変化はしていないようにも感じます。
 日経の記事では最初が「デジタル時代の到来」。10月から雑誌記事が携帯電話のダウンロードできるサービスが始まることを紹介。アマゾンがアメリカで販売している読書端末へと話題を展開し、日本での実現度にも触れています。
 2回目が「縮む書店 再編の波」。出版業界は売上2.5兆円市場だったものが、09年度は2兆円を割る見込み。また2万店合った書店数が、09年度には2割減るとか。まさに、深刻な出版不況ではあるのですが、相変わらず都内の大書店には本が溢れています。書店も出版社も、新しいビジネスモデルを始めているとは感じられません。
 出版は危機的状況でしょう。でも、当事者(出版社、取次、書店)が本気でこの業界を変えようという気概をどうも感じられないのですが。このままだと、アマゾン、グーグルに席巻されてしまうのではと危惧しています。

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