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2009/09/07

越後妻有アートトリエンナーレの魅力

 越後妻有アートトリエンナーレには、若者が多く見に来ていました。私のようなオジサンはほとんど見かけず、せいぜい30代くらいまでです。年齢層は予想どおりではあったのですが、これほどまでにと思える人数が、どの展示スペースに来ていました。クルマのナンバープレートをみても、東京、長野、金沢など各地からこのトリエンナーレを訪れていました。
 広大なスペースに置かれたアートを見るためには、最低2日はいるでしょう。ゆっくりとしたスケジュールで見られたらと、少しばかり後悔しています。まあ、素敵なアートスペースを楽しめたのですから、よしとしましょう。
 撮ってきた写真をいくつかご紹介します。

「石の魚たち」(荻野弘一)
Photo_2

「バタフライパビリオン」(ドミニク・ペロー)
Photo_3

「棚田」(イリア&エミニア・カバコフ)
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「花咲ける妻有」(草間彌生)
Photo_5

「最後の教室」(クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン):廃校になった校舎で「人間の不在」を表現。
Photo_6

「福武ハウス2009」
Photo_7


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今年の夏は新潟にたくさん行きました。泊まりもあれば、時間が空いたら日帰りでもまずは毎年恒例のフジロックlそれと、『大地の芸術祭』 [続きを読む]

受信: 2009/09/15 17:49

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