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2009/09/19

付録付きDIMEに思うこと

 雑誌の付録といえば、女性誌に豪華な付録がついて話題になったことがありました。最近はどうなんでしょう。広告減で、付録どころではないのかもしれません。「DIME」の最新号には、ソーラー電卓つきマウスパッドが付録です。
 このマウスパッド、藤子・F・不二雄のキャラクターがついています。けっこうしっかりした作りで、安物には見えません。今号のDIMEは580円。通常は400円のようなので、かなり高めの価格設定ではあります。とはいっても、580円で本体と付録が買えるとは、それなりのお得感があります。この号だけでは、赤字ではないのか、とも思えます。
 そもそも付録の目的は何なのでしょう。この号をきっかけに、次号以降の読者開拓でしょうか。それとも単純の広告なのか。このマウスパッドは、DIME発行元の小学館が最近発刊を始めた『藤子・F・不二雄大全集』の宣伝も兼ねているようです。付録がついているから、この号だけは買っても、次の号は買うとは限りません。DIME、久し振りに買いましたが、記事にかつての面白さはありません。私の感性が衰えたせいだとは思いますが、かつてはもっと刺激的だったはずですが。
 雑誌も、政権交代しているのかもしれません。

Mousepad


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